2月24日(日)に、上川隆也主演の刑事ドラマシリーズの最新作となる「遺留捜査スペシャル」(夜9:00-11:05)が放送される。

【写真を見る】上川隆也と初共演の村上淳が事件の鍵を握る!?

オーケストラが登場

本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、遺族の心情をも救う優しさを持つマイペースな刑事・糸村(上川)の活躍を描く。

第5シリーズ(2018年7月12日9月13日)の最終回2時間スペシャルでは13.1%という高視聴率を記録。2018年11月に放送されたスペシャルでは、“IT×天狗伝説”という異色のストーリーが反響を呼んだ。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

今回、糸村たちが捜査に挑むのは、クラシックコンサートの公演の裏で起きた殺人事件。殺された男の自宅からは、1000万円以上の価値がある高級バイオリンに加え、大粒のダイヤモンドも発見される。

謎が深まる中、遺留品の“連鶴”を糸口に、糸村は事件の奥底に潜む真実に迫っていく、というストーリーだ。

上川隆也×村上淳が初共演!

これまで、ピアノハーモニカカスタネットなど楽器をモチーフに描いたストーリーはあったが、オーケストラが登場するのは今回が初となり、指揮者役の村上淳をはじめ、西岡徳馬、中村ゆりから豪華キャストが脇を固める。

村上との共演について上川は「『遺留捜査』の登場人物はくせの強いキャラクターが多いのですが、キャストの皆さんは朗らかで、屈託なくお話しさせていただける方々ばかり。

村上さんとは今回初めてご一緒させていただきましたが、彼もまさにそんな方。新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました」とコメントを寄せた。

シリーズ初の“冬”スペシャルに!

また、本作では警察庁に出向中だった特別捜査対策室室長の桧山亘(段田安則)が帰ってくるのも見どころの一つだ。

上川も「桧山室長というキャラクターが出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。視聴者の皆さんにも喜んでいただけたら何よりです」と明かす。

さらに、「遺留捜査」シリーズは4月クールや7月クールの放送が多く、冬の撮影は今回が初。上川は、「冬の『遺留捜査』は初めての事ですので、京都の風情はもちろん、季節感もお楽しみいただけたら。

もちろん、音楽を軸に据えたストーリーや“特対”の面々がどう絡んでいくかも見どころです。“安心感”と“意外性”を同時にお届けする、まさに『遺留捜査』らしいスペシャルをご堪能いただければうれしいです」とアピール

■ 「遺留捜査スペシャルあらすじ

世界的な指揮者・姫野(村上)が結成したオーケストラコンサート会場で、男性の遺体が発見された。被害者は、倉庫会社の社員・小野寺(藤本隆宏)。コンサートが終了した直後、何者かに非常階段から突き落とされた上、消火器で頭部を殴られ殺害されたようだった。

くしくも姫野と幼なじみの特別捜査対策室室長・桧山(段田)が来場していたこともあり、特対メンバーが急行。臨場した糸村(上川隆也)は、小野寺かばんの中にあった、鮮やかな和紙で作られた折り鶴に着目。それは、1枚の折り紙で折られた大小の鶴がつながった、“連鶴”だった。(ザテレビジョン

上川隆也主演の「遺留捜査スペシャル」が2月24日(日)に放送決定!