[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2019年1月23日放送の「八木山ZooKAN」のコーナーで、ニホンイノシシについて紹介していました。


7年前に保護され145キロに成長

仙台市太白区にある「セルコホーム ズーパラダイス八木山八木山動物公園)」にいるニホンイノシシ「ゲンイチロウ」が紹介されました。ゲンイチロウは7年前に角田市でさ保護され、動物公園にやってきました。

当時は1歳にもなってない、可愛らしい赤ちゃんでした。今となっては野生より大きい、体長145センチ、体重145キログラムの貫禄のある立派なイノシシへと成長しました。

主なエサは果物や煮干しで、楽しみながら食べてもらうために、土の中に隠しておくそうです。イノシシは嗅覚が優れているため、探すことが得意なのだとか。ゲンイチロウは見た目によらず、リンゴが大好きとのことです。

弱点は雪!そのワケは...

猪突猛進といわれるほど運動能力が高いイノシシですが、弱点があります。それは「雪」です。イノシシは足が短いことから、雪深いところを歩くのが苦手と言われているそうです。

八木山動物公園には、新たに生後6か月のイノシシデビューするそうです。2頭が仲良くたわむれる姿を早く見たいですね。(ライターrin.)

ニホンイノシシ。画像は「セルコホーム ズーパラダイス八木山(八木山動物公園)」のウェブサイトより