人気4人組ヴィジュアル系エアバンドゴールデンボンバー』のボーカル鬼龍院翔28)が気管支炎を患いながらも昨年の大晦日の『第63NHK紅白歌合戦ステージに臨んでいたことを1日付の自身のオフシャルブログを通じて発表した。

 「さん、お年玉待ってるわよ」とのタイトル更新され、紅白歌合戦ステージでの樽美酒研二32)お面をかぶったバックダンサーたちとの記念撮影や、点滴を受けている写真などが掲載されつつ、発泡を午前6時にグビリとやったという院は、「実はクリスマス過ぎた辺りから気管支炎になって熱出てて、初出場の紅白もあるし、禁してたんだ。5日間も禁したのって何年振りだろう(^¬^)」と、情感たっぷりにつづる。

 さらに、院は、「もう一段落したからいいかなと思うので書くと、相当体調不良になってた!しわす!師走パねぇ!!三日連続で点滴行ったのなんて初めてで『これが売れっ子というものか!』と思ったよ」というと、すぐに「いや、実際はただ気管支炎になりやすいだけですすみません!m(_ _)m」冗談めかしつつ、「咳はまだ出るけどもなんとか治ってきてよかった!」と現状を報告。

 最後は、「スケベ初夢が見れますように…OCHINCHIN!!」「2013年も一緒にふざけ倒そう~(^-^)」と、マイペースに結んでいる。

紅白歌合戦で抜群のパフォーマンスを見せた鬼龍院翔(写真はリハでのもの)