2日に行われたプレミアリーグ第25節、チェルシーvsハダースフィールドで、新加入のFWゴンサロ・イグアインは移籍後初ゴールを含む2得点を記録し、5-0の勝利に貢献した。

今冬の移籍市場でユベントスからレンタルチェルシーに加入したイグアインは公式戦3戦目にして待望の移籍後初ゴールを記録した。同選手にとって、チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督とはナポリ時代に指導を受けており、今回で2度目となる。

そんな中記録した今回の2ゴールで、イグアインはサッリ監督下でのリーグ戦37試合で38ゴールを奪ったことが『Opta』のデータで分かった。以前、ナポリに所属していたアルゼンチン代表FWは2015-16シーズンにサッリ監督の下、リーグ戦35試合で36ゴールを記録していた。そして、ハダースフィールド戦と前節のボーンマス戦を合わせた計37試合で通算38ゴールを奪って見せた。

また、『Opta』によると、イグアインリーグでのホームデビュー戦で2ゴールを挙げた選手として、チェルシーでは2000年8月にウェストハム戦で記録したマリオ・スタニッチ以来初めての選手となったようだ。

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