影(beest/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

家族の住む自宅の2階で寝ていた女子中学生が、男に性的暴行を受けるという事件が発生。深夜に起きた悪夢に、ネットからは「怖すぎる」と悲鳴が相次いでいる。

 

■「あまりの恐怖で声が…」

昨年12月15日午前1時半ごろ、兵庫県川西市のアルバイトの男(30)が、同市の住宅の鍵がかかっていない1階の窓から侵入。男はその後、2階で寝ていた15歳の女子中学生に性的暴行をしたものとみられている。

女子中学生は「あまりの恐怖で声も上げられず、目も開けられなかった」と話しているそうだ。またこのとき、1階に両親、2階の別の部屋で兄が寝ていたが、犯行には気付かなかったとのこと。

男は「1階の窓から(民家に)入った」と説明。女子中学生と面識はなかったという。

 

■「怖すぎる」と悲鳴相次ぐ

家族がいるなかでの凶行に、ネットからは「怖すぎる」「相当なトラウマ」と多くの悲鳴が上がっている。

「なんて惨い…。一生ものの心の傷を負わせた罪は大きい」

 

「これは怖すぎる。あかの他人が家に忍び込んできて強制性交とか、一体どうやって防げばいいんだ?」

 

「相当なトラウマだろうなあ。家族も自分を責めないでほしい」

 

「こんなの悪夢だろ。声が出ないって当たり前だわ」

■「前から狙っていたのでは」

また、他の家族を起こすことなく女子中学生だけを襲った点を受け、ネットからは「前から狙っていたのでは」「これまでにもストーカー…」と憶測が相次いでいる。

「かなり用意周到なにおいがする。前から狙っていたのでは」

 

ターゲットにされて、下見とかされてたのかな?」

 

「家族構成とか部屋の位置とか、全部把握されてたんだろうな」

 

「これまでにストーカー行為がなかったかなど、入念に調べる必要があるね」

 

■約1割「レイプ未遂」被害を経験

しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性680名に「レイプ被害の経験」について調査を実施したところ、全体でおよそ1割もの女性が「レイプされかけた経験がある」と回答。

レイプ未遂年代別グラフ

いったい男はなぜ、ほかの家族に目撃されることなく犯行を終わらせることができたのだろうか。凶行の背景になにがあったのか、さらなる真相が望まれる。女子中学生の心身の傷が、いち早く癒えることを願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年11月25日2016年11月28日
対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

家族がいる自宅で性的暴行受けた15歳少女 鬼畜な凶行に「怖すぎる」と悲鳴