廃棄物処理事業などの環境ソリューションビジネスを展開するキズナックスグループの、木村工業株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役:木村 鐘一)は、このたび、設立50周年を記念し、企業コンセプトムービー「SpinTheWorld」を制作いたしました。本日、2月5日(火)より専用WEBページ、およびYoutubeにて公開いたします。

専用WEBページhttp://www.kiznax.co.jp/recruit/

 本動画は、世界トップレベルフリースタイルバスケのパフォーマーが、地球のデザインボールを指一本で回し続ける凄技パフォーマンスを次々と披露しながら、環境ソリューションの意義を伝える、見ごたえ充分のムービーとなっております。パフォーマーは皆関西出身で、NBAでのパフォーマンス経験者、SPINの日本大会優勝経験者など、世界トップレベルの実力者。BGMも、今注目を集める関西出身のバンド「the engy」の楽曲を使用。20代前半の若いパフォーマーとプレイヤーコラボレーションとなっております。

 撮影場所は木村工業の実際のリサイクル工場で行われ、背景には廃棄物処理やリサイクルに使われる機械や重機、地元地域では有名なアニマル柄のゴミ収集車(アニマルパッカー)が映り込んでいます。

 今回の動画制作のきっかけは、社長をはじめとした社員の「50周年を機に、産業廃棄物業界の泥臭いイメージを刷新し、若々しくエネルギッシュなイメージに変えたい」「地域に貢献したいと願う、意欲ある若い人材に興味を持ってもらいたい」「廃棄物処理業は、世界を回していくために必要不可欠な、とてもやりがいのある仕事であることを伝えたい」という想いから、「SpinTheWorld/世界を美しく回そう」というコンセプトで制作することに至りました。

 キズナックスグループは、産業廃棄物処理事業をはじめ、資源リサイクル事業、解体工事業、エネルギー事業などを展開し、環境問題が抱える課題を新しいアイデアで解決するソリューションを提供する総合環境ソリューション企業です。世の中を動かしているのは、モノやサービスを作っている会社だけではありません。役目を終えたモノたちに、新しい価値を与えることで社会を循環させることが必要不可欠です。廃棄物処理やリサイクルに、新しいアイデアを加えて、この世界を美しく回していく。それが、キズナックスグループの使命であると考えております。

<木村工業株式会社 代表取締役 木村鐘一のコメント
 阪神淡路大震災でがれきなどの廃棄物が大量発生する中、被災地の地元企業として何か地域に役立つことができないかと考え、市の遊休地を借りて仮設処理プラントを設置し、大量の廃棄物を処理させて頂きました。当時は明石市内に大規模な処理施設がなかった為、その必要性を痛切に感じました。そして、その経験から今後地震などの大災害が発生した場合、廃棄物の適正処理を通じて地域をしっかり支えたい、という想いのもと、様々な廃棄物に対応できる様、設備を今日まで整えてまいりました
 この動画をきっかけに、産業廃棄物業界の泥臭いイメージを刷新し、若々しくエネルギッシュなイメージに変えたい。また、地域に貢献したいと願う、意欲ある若い人材に興味を持ってもらいたいです。


<動画コンセプト
SpinTheWorld
世界を世界を美しく回そう。

キズナックスグループのような、廃棄物処理や環境ソリューションに携わる企業がなければ、世界は回らない。逆にいえば、そういった企業が経済や社会を回していると言える。
そんなメッセージを伝えるために、フリースタイルバスケの中でもスピンの技にフォーカスした動画を制作。
美意識を持ち、これまでにない環境ソリューション(アイデア)で時代と共に変わる廃棄物問題を解決していく、という姿勢と、美しくボールを回すアクションリンクさせて映像化しました。


<出演者プロフィール
ISSEI from 華山兄弟

大阪・寝屋川市出身の華山兄弟の兄。スピンの日本大会二連覇、中国最大級の大会に招待選手で参加し優勝するなど、スピンに関しては事実上世界トップレベルスキルを持つパフォーマー。bac to pec 2017 final spin battle 優勝、KFBC VOL 3 & VOL 7 優勝、FSBP 2018 In China 優勝。FREESTYLE BASKETBALL BATTLE back to pec 2018 Final SPIN BATTLE 優勝。現在、国内でのボールスピンの大会において日本一に三度輝いている。その他、日本テレビZIP!」の「King & PrinceDESIIRI」コーナーにてフリースタイルバスケの講師役として出演 等。
コメント
撮影当日思わぬハプニングもありましたが、スタッフの方々が尽力してくれたおかげで気持ちよく撮影できました!とても貴重な経験をありがとうございました

▶ 10 from 華山兄弟
大阪・寝屋川市出身華山兄弟の弟。ハンドリングを交えた新しいスタイルを作り出したスピナーHigh school no1優勝。
コメント
いつもと全く違う質感のボールで慣れるのに時間が掛かりましたが、徐々に馴染んできて、スタッフの協力もあり当日は良い撮影ができました。見所は最後の3人が上手く合わせて、ボールをキャッチするまでのシーンが凄くカッコいい見所のシーンだと思います!普段よりも難しいボールで3人が合わせて決めるって事は、技術的にも難しい所なのでそれを交えてぜひ見て欲しいシーンです!!

▶BON from 大阪籠球会
バスケットボールの本場NBA日本人初のパフォーマンス経験がある実力派フリースタイルバスケパフォーマンス集団「大阪籠球会」に所属するスピンの名手。
NBA公式戦 Portland Trail Blazers V.S Golden State Warriors OPENING SHOW
京都大作戦 2008~2017・COMIN’ KOBE 2017
SEATTLE Pro-Am Summer League 2016
…他、数百を超えるイベントに出演。
コメント
今回、塗装されたボールには大変苦労しました…(笑)。指先にボールが乗る感覚が、全く違うものになっていて一時は絶望的でしたが、スタッフの方々がボールに塗られたニスを削ってくれたり、僕たちもテーピングをして回してみたりと、その絶望的な状況が逆に、全員が何とかしよう!撮影を成功させよう!という意識をいつの間にか芽生えさせてくれたように思います。そしてその結果、みなさんのご協力のおかげで、とても良い映像が出来ました!

<使用音楽>
▶the engy(ジ・エンギー)
関西を中心に活動する4人組バンドロックブラックミュージックを絶妙にブレンドしたサウンドで各地で知名度を上げている。今回動画で使用している「Say it」は彼らの代表曲のひとつ。昨年リリースの初の全国流通番「Call us whatever you want」に収録。ラストラム・ミュージックエンタテインメント所属。

スタッフリスト
広告会社 株式会社 博報堂
制作プロダクション 株式会社 レイ
クリエイティブディレクター 審良 聡太朗(博報堂
アカウントエグゼクティブ 前島 純、安田すなみ(博報堂
プロデューサー  板倉 順一、竹延 真吾(レイ)
プロダクションマネージャー 西井 佑騎(レイ)
撮影 中川 重紀
照明 東岡 允(ライズアップ
美術 伊藤 祐太(クラフト
編集 足立奈々恵(T601)、遠山英二
ミキサー 三好麻子(ステップ)

<木村工業株式会社について>
廃棄物問題を考えるパートナーとして、「さまざまな観点」から「最良の選択」へと導きます。

当社の事業は、産業廃棄物処理事業、事業系一般廃棄物収集運搬業、資源リサイクル事業、環境ソリューション事業、解体工事業、エネルギー事業の6つの部門に分かれています。
各事業部門は、それぞれ独立したビジネスを展開する一方、他部門との情報交換やコミュニケーションを密にする事により、例えば「解体工事業で発生した建設廃材を、産業廃棄物処理事業を通じて収集運搬・処理・再資源化する」といった、当社だから出来る一貫したビジネスを追求しています。

▶会社概要
会社名 :木村工業株式会社
本社所在地 :兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1-5-17
設立 :1968年6月21日
資本金 :30,000,000円
代表者 :代表取締役 木村 鐘一
従業員 :150
業務内容 :産業廃棄物処理事業、事業系一般廃棄物収集運搬業、資源リサイクル事業、環境ソリューション事業、解体工事業、エネルギー事業
グループ会社 :キズナックスホールディングス株式会社、高取商事株式会社有限会社エコサービス株式会社キズナックスエコロジー、株式会社キズナックス、株式会社キズナックスファクトリー、株式会社キズナックスマネジメント
ホームページhttp://www.kiznax.co.jp/

▶これまでの取り組み
アニマルパッカー
アニマルパッカー

私たちの仕事は、社会を縁の下で支える地道なもの。だからこそ、社会の一員として、生活の中で意識してもらえるように、存在感を発揮することが大切だと考えています。見た目に楽しく美しく、地域の方々に親しまれるようにと、ジンベイザメ、タコをはじめ、シマウマキリン等、明石市を中心にゴミを食べる動物たち(アニマル柄のゴミ収集車)にて、事業系一般廃棄物の収集を行っています。また、地域交流の一環として、車体デザインコンテストも開催(不定期)。今回の動画の中にも登場しています。
※「アニマルパッカー」及び「アニマルカー」は木村工業株式会社の登録商標です。


<参考情報>
▶国内のごみ総排出量は4,317万トン=東京ドーム116杯分!
環境省が平成30年3月27日に発表した、「平成28年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等の調査結果」によると、国内のごみ総排出量は4,317万トン(前年度4,398万トン:1.8%減)であり、これは東京ドーム116杯分の量となります。また、1人1日当たりのごみ排出量は925グラム(前年度939グラム:1.5%減)となっております。
ごみ総排出量の推移(出典:環境省/一般廃棄物処理事業実態調査の結果(平成28年度))

▶一般廃棄物最終処分場の残余年数は20.5年!
平成28年度末現在、一般廃棄物最終処理場は1,661施設、残余容量は99,963千㎥であり、減少傾向にあります。また、残余年数は全国平均で20.5年であり、首都圏では22.3年、近畿圏では19.8年となっております。
一般廃棄物最終処分場の残余容量と残余年数の推移(出典:環境省発表資料/一般廃棄物処理事業実態調査の結果(平成28年度))

配信元企業:木村工業株式会社

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