「長崎ランタンフェスティバル」(2月5日~19日)の時期、長崎市の町はカラフルなランタン(中国提灯)で彩られます。その幻想的な風景を路面電車長崎電気軌道)の車窓から撮った映像がTwitterで話題に。映画「千と千尋の神隠し」のようだと、うっとりする人が続出しています。

【画像】反対側の車窓

 長崎ランタンフェスティバルは、中国の旧正月(春節)を祝う長崎新地中華街の行事に由来するイベント。期間中は約1万5000個のランタンと、多彩なオブジェが町中を飾り立てます。

 投稿主の羊食べるさんは、イベント前日の夜景を車内から撮影。別の投稿では、ランタンの光が写り込む反対側の景色も撮影しており、こちらもまた味わい深いです。

 投稿主によると、車内から夜景を見るなら平日の21時以降の電車が狙い目とのこと。また、長崎市内は路面電車でたいていの観光スポットを回れるので、一日乗車券で巡るのも楽しいそうです。

映像・画像提供:羊食べる(@hitsuji_eat)さん

非日常感がやばい(画像提供:羊食べるさん)