サラリーマンご用達のビル地下は、毎日でも通えるコスパ抜群のランチが充実。お得にガッツリ食べて、午後を乗り切ろう!ホテルニューオータニ博多に隣接する、1979年竣工の福岡の老舗ビル「サンセルコ」のランチ3つを紹介する。

【写真を見る】「チャーリー★ブラウン」の「サラメシ」(600円)。チキン南蛮など日替りのおかずやサラダがひと皿に。男性はご飯を多めにしてくれる

サービス満点!値段もボリュームもいうことなし「ビック鯛はのぼる」

ビック鯛はのぼる」は2010年オープン当初は鯛焼き店だったが、ほどなくして客の要望で丼を出したところ評判に。以降、食事メニューのみに切り替え、品数は43種類にまで拡大した。

「豚ロースしょうが焼き定食」(590円)は、リピート率No.1のメニューでスタミナ満点!豚ロースステーキ肉を使用した、厚めの肉が柔らかくリッチな生姜焼きだ。ほか、「ビーフカレー」(490円)、エビが5匹ものった「大エビフライカレー」(890円)など、どれもお得な値段設定。ご飯は堅さが選べ、定食のご飯は3杯、味噌汁は2杯までセルフ形式でお代わりOK。食後のコーヒーは1杯無料だ。

ビック鯛はのぼる]福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコB1 / 092-713-8708 / 10:00~20:00、土曜・日曜・祝日〜18:00 / 無休

■ ワンプレートのコスパランチ!「チャーリーブラウン

チャーリーブラウン」の壁には、アビスパ福岡の選手のサイン入りユニフォームがずらり。アスリートの胃袋をも魅了する料理は、30種類以上と喫茶店の域を越えた品ぞろえだ。

ワンプレートの「サラメシ」(600円)をはじめ、料理は600円~とコスパも高い。食事利用するとテイクアウトコーヒーが無料に。映画「めんたいぴりり」とのタイアップメニューも登場!「めんたいぴりりパフェ」(700円)はドライ明太子バニラソフトにトッピング。さらにふくやの明太子せんべいをディップして食べる、ぴりりと甘いデザートだ。

チャーリーブラウン福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコB1 / 092-713-8708 / 10:00~20:00、土曜・日曜・祝日~15:00(ご飯がなくなり次第終了) / 第1日曜休み、不定休 

■ 1杯で5通りの味を楽しむ丼「稲田屋SUN

昼は丼の店、夜は居酒屋として営業する「稲田屋SUN」。すたみな丼など昼メニューは、注文があれば夜も提供する。

名物の「豚マニア丼」(普通690円)にのるバラ肉は、特製ソースが絡む薄切りと炭火焼きにした厚切りの2種類を使う。最初にそのままで、次に生卵を混ぜて食べ、そしてブラックペッパーをかけて、さらに自家製辛味噌で味に変化を付け、ご飯が少しになったところでアゴダシとワサビお茶漬け風に、と5通りの食べ方を楽しもう。

[稲田屋SUN福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコB1 / 092-751-6820 / 11:00~不定時※日により異なる、土曜はランチのみ営業 / 日曜休み、不定休 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

「ビック鯛はのぼる」の「豚ロースしょうが焼き定食」(590円)。リピート率No.1のメニューはスタミナ満点!ほかオムライス(普通650円、大950円)も人気メニュー