ヴィジュアル系演歌歌手・最上川司が故郷・山形県河北町の「冷たい肉そば研究会」とともにプロデュースした“持ち帰り用の冷たい肉そば”と、そのテーマソング「司の冷たい肉そば音頭」のCDのセットが、山形県河北町のふるさと納税の返礼品になった。

この「最上川プロデュース“かほく冷たい肉そば”」は、昨年2018年10月より発売開始となり、山形駅エスパルをはじめ、今年1月に世田谷区三軒茶屋にオープンした山形河北町のアンテナショップ・かほくらし、ネット通販などで販売したところ売り切れ店が続出。今年1月末までにで約1万食を売り上げた人気商品。

CDがふるさと納税の返礼品になるのは過去にもいくつか事例があるが、音楽と本人が開発した別商品が一緒に返礼品になるのは今回が初となる。

なお、今回の返礼品には、一つ一つに最上川司本人が直筆お礼状が付くという。

最上川司は、愛のあるローカライズを実践することで、デビュー当時から掲げるキャッチフレーズ「山形発!世界初!」を実践してゆくという。

最上川コメント
私も子供の頃から食べている冷たい肉そば。この美味しさを全国、いや世界中の人に届けたいです。そしてもっともっと故郷河北町を元気にしたいです。今回、ふるさと納税の返礼品に選んで頂感極まって泣いちゃいそうです。みんなで食べて踊って楽しんでけろな。

 

最上川司