学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)は、2020年度の新学習指導要領において必修化されるプログラミング教育をみすえ、学院設置校を挙げてロボットプログラミング教育に取り組んでいます。
このたび国際的なロボットコンテストに5年連続で出場し、「世界一」にもなった追手門学院大手前中・高等学校大阪市中央区、校長:原田哲次)が、併設校である追手門学院小学校大阪市中央区、校長:井上恵二)において5年生向けのロボットプログラミングの授業を行います。
指導は追手門学院大手前中・高等学校の 福田哲也教頭が担当します。福田教頭はロボットサイエンス部の顧問で、国際的なロボットコンテストである「WRO」世界大会に5年連続で出場し、昨年11月には中学生高校生の2チームをそれぞれ世界第5位、昨年春に開かれた「FLL世界大会」では総合優勝へと導きました。
当日は将来小学校教員を目指す大学生サポートに入ります。児童3人一組がチームを組み、あらかじめ組み立てられた自律型ロボットプログラミングで動かして、大阪城テーマにしたミッションに挑戦します。

ポイント

【概要】
小中高連携 追手門学院小学校5年生 ロボットプログラミング授業
日 時:2019年2月12日(火)1.9時5分~10時30分、2.13時45分~15時10分
    2月13日(水)3.9時5分~10時30分、4.10時50分~12時15分
会 場:追手門学院小学校(大阪市中央区大手前1-3-20 地下鉄・京阪天満橋駅から徒歩約7 分)
対 象:追手門学院小学校5年生 140名(4クラスそれぞれクラス別に実施)
指 導:追手門学院大手前中・高等学校 教頭・ロボットサイエンス部顧問 福田哲也
ロボットプログラミングの授業の様子(追手門学院小学校)

配信元企業:学校法人追手門学院

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