[東京 8日 ロイター] - 安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で「少子高齢化の克服が最大の課題」との認識をあらためて示した。その上で、全世代型の社会保障制度の実現を念頭に「消費税率引き上げによる安定財源が必要」と語った。岸田文雄委員(自民)への答弁。

 2月8日、安倍晋三首相は衆院予算委員会で「少子高齢化の克服が最大の課題」との認識をあらためて示した。写真は会見する同首相。1月にロッテルダムで撮影(2019年 ロイター/Piroschka Van De Wouw)