「認知症の正しい知識」、「食事で認知症予防」

同志社女子大学(京都府京田辺市)では、3月3日(日)14:00〜16:30、同志社女子大学今出川講座「人生100年時代を生きる~認知症を知ろう!」を開催します。会場は、同大今出川キャンパス楽真館R401(京都市上京区今出川通寺町西入)。事前申込不要、入場無料です。



講座では、2本の認知症に関する講演が行われます。
講演1:「認知症700万人時代に向けて-認知症の正しい知識と予防-」
講師:杉原百合子(同大 看護学部看護学科 准教授)
講演2:「食事で認知症を予防できる?!-健康長寿の秘訣を探る-」
講師:今井具子(同大 生活科学部食物栄養科学科 教授)



講師プロフィール


『杉原百合子(同大 看護学部看護学科 准教授)
同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了(修士・社会福祉学)、同志社大学大学院総合政策科学研究科総合政策科学専攻博士後期課程修了(博士・ヒューマンセキュリティ学)。看護師、介護支援専門員として病院・施設で勤務の後、京都府立医科大学医学部看護学科高齢者在宅看護学専任講師を経て2015年より現職。専門は高齢者看護学、在宅看護学。主な研究テーマは、認知症の人と家族のQOL向上に向けた支援。中でも、意思決定に関する支援や、懐かしい匂いとアートを用いた認知症の人が安心して過ごせる環境つくりの研究などに取り組んでいます。』





『今井具子(同大 生活科学部食物栄養科学科 教授)
専門は公衆栄養学と栄養疫学。研究テーマは、保育園小学校での食育活動や、地域在住高齢者への健康づくりサポートアプリを使った健康づくりなどです。女子栄養大学大学院栄養学研究科博士後期課程修了(博士・栄養学)。病院勤務、在宅栄養士活動、国立長寿医療研究センター・疫学研究部栄養疫学研究室室長、東海学園大学准教授を経て、H23年より現職。近年始めたオープンデータによる世界各国の健康と食べ物との研究では、食事の多様性と健康長寿(Eur J Clin Nutr.2018)や、地中海ダイエットと虚血性心疾患との関連(Public Health Nutr.掲載予定)を検討した論文を発表することができました。』




(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク
人生100年時代を生きる~認知症を知ろう ~認知症を知ろう!~同志社女子大学今出川講座



同志社女子大、公開講座「人生100年時代を生きる~認知症を知ろう!」