テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第43話の先行カットが公開されました。

第43話「永遠の命おどろおどろ」より

<第43話「永遠の命おどろおどろ」あらすじ>街で吸血事件が頻発していた。それを調べていた鬼太郎に一通の手紙が届く。その内容は、自分を殺して欲しいというものだった。送り主のもとを訪ねた鬼太郎は、そこで遺伝子研究者の小野崎と出会う。小野崎は、不死の細胞を作り、自分の体で実験してしまった。結果、不死の体を得ると同時に妖怪に変異するようになってしまったという。妖怪の姿になった時は我を忘れ血を求めてしまう。近頃起きていた吸血事件は小野崎によるものだったのだ。不死の細胞により自殺することも叶わない小野崎は、自分を殺してくれと鬼太郎に懇願するが…。

第43話「永遠の命おどろおどろ」は、2月10日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、増谷康紀さん演じる妖怪・おどろおどろが登場。元は人間で、正体は遺伝子操作の研究をしていた小野崎博士が、不死細胞を証明するため自分の体で実験をした結果、おどろおどろに変異。人間の生き血を求めて人を襲う巨大な頭部のみの妖怪です。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第43話「永遠の命おどろおどろ」より