1月29日、女優の二階堂ふみが、ミュージシャンGACKTとのツーショットInstagramアップ。2人の距離感があまりに近いため、それぞれのファンが悲鳴を上げる事態を招いた。

二階堂が投稿したのは、ファッション雑誌『Numér[この文字入稿できますか? MTの設定は私のほうからはわからないので、ご確認ください]o TOKYO』(扶桑社)からのもの。W主演を務める、今月22日に公開予定の映画『翔んで埼玉』のPR活動の一環でインタビューに応じたようです。ですがソファに腰かけるGACKTの膝の上に二階堂が座り、腰に両手が回された超密着ショットファンは騒然。同映画では撮影初日にキスシーンがあったことも明かされているため、余計に嫉妬の声は増したようですね」(芸能関係者)

 同映画で男役に挑んだ二階堂は、年内公開予定の映画『ばるぼら』では“アルコール依存症で自堕落な性格のフーテン女”役に挑戦。「役柄の振れ幅が大きい」「演技力があるからこその抜擢」などと、演じるキャラクターの幅広さに称賛の声が集まっている。

「巨匠・手塚治虫の同名作品が原作の映画『ばるぼら』。二階堂が演じるヒロインのばるぼらは、異常性欲に悩まされる耽美派小説家・美倉洋介(稲垣吾郎)の創作にインスピレーションを与える存在として登場します。原作での美倉の説明では、『都会が何千万という人間をのみ込んで消化し、たれ流した排泄物のような女』とのことで、かなりチャレンジングな役柄になりそうですね。すでに公開されている先行映像では髪の毛を金色に染め、露出多めのタンクトップ姿を披露。さらに水中で稲垣と裸でキスシーンを演じる場面もあり、『まさかのフルヌード!?』『とんでもなくエロいキャラクターかも』などとファンをザワつかせているようです」(同)

 デビュー当初はルックスが似ていることや演技力が高いという共通点から“ポスト宮崎あおい”とも称された二階堂。だが、その宮崎が昨年10月にV6・岡田准一との第一子を出産。現在は活動を控えているのと対照的に、二階堂は次々と話題作、個性的な役柄に挑み、人気と実力を高めつつある。男役と自堕落な役を見事に演じ切り評価が高まれば、また一歩抜きんでた存在になるに違いない。

映画『翔んで埼玉』公式サイトより