いくつになっても魅力的で、同年代はもちろん、年下男性からも好意を寄せられる女性っていますよね。

いまはまだ年下に興味がなくても、いずれはそういった魅力あふれる女性になりたい人もいるでしょう。

また気になる彼が年下だからこそ、どうすれば振り向いてもらえるのか悩んでいる女性もいるはず。

そこで今回は男子が付き合いたい!と思う「年上女子の特徴」についてご紹介します。

1、華がある

・「もちろん見た目もキレイなんだけれど、それ以上に華がある人は素敵だなと思います」(24歳/広告)

・「高校時代の部活の先輩と会ったんだけれど、すごくオーラがあってキレイになっていた。どうやらコツコツと勉強をして、いまはやりたかった仕事をバリバリこなしているらしい。『こんな素敵な先輩と付き合えたら自慢だよな~』と思ってしまった」(31歳/IT)

若さでカバーできていたルックスも、年齢を重ねるごとに少しずつ変化していきます。

特に30歳を超えると、いままでのお手入れはもちろん、経験や知識が見た目に現れるように。

そのためいままで築き上げてきた実績をもとに、自信をつけている女性はそれがオーラとなって溢れるようです。

美容としてのアンチエイジングも大事ですが、いつまでも魅力的でいたかったら、内面を磨いておくことも必須ですね。

2、アメとムチの使い方が絶妙

・「職場で『敬語の使い方おかしいよ』などと注意してくることもあれば、俺が結果を出すと『すごい! よく頑張ったね!』と笑顔で思い切り褒めてくれる先輩。そのちょうどいいアメとムチ加減に、気持ちをもっていかれつつあります」(23歳/営業)

同年代から言われるとイラっとすることも、年上だからこそ受け入れられる場合もあります。

ただ同じことでネチネチと怒り続けたり、理由もなく急に褒めるのはNG。「気分屋」と思われて、今後の関わりを拒否されてしまう可能性があります。

あくまで感情的になりすぎず、何かあったらその場で伝えることが大切です。

3、女性らしい喋りかた

・「同級生だと『それな』とか『○○なんじゃね?』といった、軽く不快になる言葉遣いをする子が多い。でも年上女性が違和感なく『もっとこうしたほうが良いんじゃないかしら?』などと言っている姿を見ると、落ち着いていて良いなと思う」(26歳/保険)

たしかにアラサー以上になったからこそ、似合う言葉使いもあるかもしれませんね。

裏を返せばいい大人なのにいつまでも若者言葉を使っていると、痛々しく見えてしまいます。

喋りかたも徐々にシフトしていきたいものですね。

おわりに

本当に素敵な女性は、歳を重ねるごとに魅力が増すもの。

「歳は取りたくない」「私はもう若くないから……」などと思っていても、必ず誕生日はやってきます。

それだったらいつまでも素敵な女性でいられるよう、考えかたから自分を変えていくべきかもしれませんね。

(和/ライター

(愛カツ編集部)

GettyImages-627337220 (1)