カンニング竹山が11日、多発するSNSでの迷惑動画の炎上に見解を明かした。

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 この日、竹山は『ビビット』(TBS)に出演。番組ではくら寿司セブンイレブンなどがバイト店員による迷惑動画で炎上している問題をレポートした。

 一連の不適切動画について竹山は「もちろん従業員の教育なども問題あるんだけど、実はこれ世代論じゃなくて俺らの世代とかもっと上の時代もこういうことやる奴はバイト先でやってた」と今の若者に限った話ではなく、昔から迷惑行為を行うバイト店員はいたと指摘。竹山はSNSがそれをあらわにしたと言い「若者の中のバズるって自分の中の周りとか友達とか、友達の友達くらいしか考えられてない。実はバズるっていうのは本当に不特定多数の人が見てくるから、そしてこうやってメディアも流してとんでもないことになる。そこが若者わかってない」と若者に“バズる”ということの本当の意味を考えるべきと語った。

 さらに企業側の対策について竹山は「(企業側は)社会的にこういうことをやるととてつもない賠償問題になりますよっていうのをやっていけばこの問題は徐々に今から減っていくと思う」と今回、迷惑動画によって炎上している企業側が事態を重く受け止めて対処することにより今後同じようなことが起こることは減っていくだろうと予想した。【ほかの画像を見る】カンニング竹山【写真:竹内みちまろ】

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