レースクイーンタレントモデルの安田七奈(27歳)、星野奏(27歳)、空陸海ゆきな(23歳)が、2月10日に放送されたバラエティ番組「ニノさん」(日本テレビ系)に出演。レースクイーンの仕事上の苦労を語った。  

サーキットを彩る、華やかな印象もあるレースクイーンの仕事。しかし、3人によると、現場での苦労は多いという。例えば“クサい”話。「(レースは)2日間やるんですよ、予選と決勝。(コスチュームは)洗濯ができないので、すっごい汗かいたりしても、同じのを着なくちゃいけないので、脱いだあとが結構とんでもない」と語る。

また、ブーツは当然のように「臭いです」。「チーム女の子全員が一気に(ブーツを)脱いだら、私たちを運んでくれる運転手の人が『なんか、なんか目がしみる』って窓開けられたことあります」と、現場での経験談が語られると、ゲストKAT-TUN・上田竜也は「勝手なイメージですけど、レースクイーンの皆さんたちがいる車はイイ匂いするのかな、と思ったんですけど、現実は目がしみるほどクセぇってことですね」とビックリレースクイーンの3人も「だいたい臭いよね」「全員臭い」と頷いた。

ほかにも、「15センチのヒールで立ちっぱなし」という苦労話を披露。「(ヒールは)基本脱げないです。レース場では履いたまま。脱ぐタイミングがあんまりない」「(足の)小指が腫れ上がって親指くらいになることある」「トイレが入りづらいって人もいる。和式(のトイレ)。サーキットって古い作りのところが多くて、(ヒール履いて和式トイレに)しゃがむのが凄い……子鹿のようになります」とのエピソードを語った。