10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコの看板企画において、男性スタッフの下半身が「ポロリ」してしまう一幕が。

イモトに代わって全力でパフォーマンスに挑んだ男性スタッフの活躍に、視聴者から多くの反響が寄せられている。

 

■カナダのアキラ100%

イモトは、バスタオル1枚で股間を隠す芸で人気を博している、カナダの男性2人組パフォーマーの元へ。パフォーマンスは前貼りなしの全裸状態で行われ、いわば「カナダアキラ100%」。

バスタル1枚で飛んだり跳ねたり、音楽に合わせてコミカルに動く様子にハラハラしてしまうが、撮影した映像を番組スタッフが1コマずつ確認したとろ、一切ポロリすることなく完璧だったという。

メンバーの1人が、元カノを楽しませようとお風呂上がりに始めたことがきっかけ、というお茶目なエピソードにも、場の空気が和んでいた。

 

■男性スタッフが挑戦し「ポロリ」

イモトが名人芸を体験レポートするのが同企画のお決まりなのだが、当然イモトが裸芸をするわけにはいかず、大柄な男性スタッフがイモトに代わって挑戦することに。

フォーマーから指南を受けて挑んだのだが、バスタオルがはだけてしまうなど、「ポロリ」を連発してしまう。

男性スタッフは「楽しかった」としつつも、「かなり難しいです」と改めてパフォーマーたちの技術を称賛。イモトは「8割くらい見えてたよ」と笑いながら、体を張った男性スタッフを労っていた。

■「上も隠したい」とお茶の間大ウケ

イモトに代わり、体を張った男性スタッフ視聴者も大ウケ。大反響が寄せられている。

男性スタッフがふくよかな体型であったため、パフォーマンス中にボリュームのある胸がゆさゆさと揺れる場面も。「上も隠したくなる」というテロップも入れられており、視聴者からも愛のあるツッコミが相次いでいる。

 

■好きなことを仕事にしている?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,500名を対象に「好きなことを仕事にできたと思っている人」の割合を調査したところ、全体で33.0%の人が該当した。

好きなこと

「好きなことを仕事にする」ことは、決して良い面ばかりではない。しかしながら、今回登場したパフォーマーのエピソードには「こいう生き方も素敵」など、好意的な意見が多く見られた。

「裸芸」は、言葉の壁を超えて笑いを誘う「万国共通の鉄板ネタ」のようだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2015年1月16日2015年1月18日
対象:全国20代~60代の男女1,500名(有効回答数)

『イッテQ』番組スタッフが下半身ポロリの惨事 「上もたわわ」「子供が…」