ミランに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクがさらなるゴール量産を目指した。

ジェノアで新たな点取り屋としてブレイクを遂げたピョンテクは今冬、退団したアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインの後釜としてミランへ。そのミランでもゴールゲッターとしての才能を見せつけており、10日に行われたセリエA第23節のカリアリ戦(3-0でミランが勝利)でリーグ戦2戦連発弾をマークするなど、出場した公式戦4戦4発と活躍している。

公式戦3戦連発のピョンテクはカリアリ戦後、『スカイスポーツイタリア』で次のようにコメント。さらなる活躍に意欲を示した。

「確かに、ポーランドリーグセリエAほど難しくない。でも、ジェノアミランと同じリーグさ」

「ここでの気分は良いよ。ありとあらゆる試合でゴールを決めたい。それがこの先も見れるはずだよ」

ミランポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの再来としても呼声高いピョンテクの活躍もあり、直近のリーグ戦6試合負けなしでチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に。16日に行われる次節、アタランタのホームに乗り込む。

サムネイル画像