Waive2005年の解散ツアー以来、約13年ぶりとなる全国ツアー2月9日(土)千葉・柏PALOOZA公演よりスタートさせた。

ワンマンライブとしては約2年4ヵ月ぶり、そして今回が解散後3度目の再演となるが、前回の再演時に発表した新曲「Days.」でその幕を開けると、ファーストアルバム『INDIES』のオープニングナンバー「HONEY」や、2000年バンド結成時にリリースされた初のシングルCD「PINK DISTORTION」から、その当時にしかほぼライブで演奏されていない曲「DECIDE」を披露。また、この日からツアー会場限定でリリースされた最新曲「BRiNG ME TO LiFE」に至るまで、Waiveが辿った平成の軌跡を存分に体感できるセットリストと、ファンもお待ちかねの切れ味鋭いMCで会場を大いに盛り上げた。

 
全7都市7公演を巡るこのツアーは、初日から5ヵ所がソールドアウト。現在チケット購入可能な公演は、4月6日(土)大阪、7日(日)名古屋、そして平成最後の日である4月30日(火・祝)のZepp Tokyo公演のみとなっていたが、初日の終演後に、5月1日(水・祝)恵比寿LIQUIDROOMでの追加公演開催を発表。平成最後の日、そして新元号を迎えた最初の日に、Waiveステージから熱くメッセージを発信することが告げられた。

追加公演のチケット最速先行は、2月11日よりスタートする。

 

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