レバンテのガーナ代表FWエマヌエル・ボアテング(22)が、中国に移籍する可能性が高まっている。フランス『レキップ』が伝えている。

『レキップ』によれば、E・ボアテングの移籍先として挙がっているのは、大連一方とのこと。なお、大連一方は移籍金として1100万ユーロ(13億7000万円)+ボーナスを支払い、E・ボアテングとは年俸300ユーロ(約3億7000万円)の3年契約を結ぶようだ。

ガーナでキャリアをスタートさせたE・ボアテングは、ポルトガルのリオ・アヴェや モレイレンセでのプレーを経て、2017年8月にレバンテへ加入。トップを主戦場にウイングやオフェンシブMFもこなせる万能型のストライカーは、昨季は公式戦32試合に出場し7ゴール1アシストマーク。今季もここまでリーガエスパニョーラ16試合に出場していた。

また、代表キャリアにおいては2018年5月にA代表デビューを飾ると、デビュー戦となった日本代表戦で初ゴールを記録した。

大連一方は、昨シーズンまで全北現代を率いていたチェ・ガンヒ監督が新監督に就任。所属選手には、ベルギー代表MFヤニク・フェレイラカラスコアルゼンチン代表FWニコラス・ガイタンがおり、ナポリスロバキア代表MFマレク・ハムシク(31)の獲得も噂されている。

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