人気グループ・嵐の松本潤が出演する日立アプライアンスの新テレビCM・日立冷蔵庫『食材をおいしくやりくり』篇が3月9日より放映される。CM内容にちなみ、身の回りであった「ハピネス」を聞かれた松本は「ここ何年かで友達の影響もあって、アートへの興味が強くなりまして、いろんなものを勉強していろんなものを見たりしている中で、『これは欲しいな』って思っていた物が手に入ったことですかね。今家に飾ってます」と明かした。

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 ちなみに手に入れたのは『絵』で、誰の作品かは「それは内緒ですよ! それは内緒です!(笑)」と秘密だそう。「何年か前までは自分がそういうアートを飾ることになるとは思ってもみなかったので、そういうのを家に飾るのもいいなと思いました。ちょっと豊かになるというか。日常の中で、家に帰ってきた時とか、朝起きて仕事に行く前とかに、リビングに飾ってあるのを見て、ちょこっとぼーっとする時間がすごい至福の時ですね。家の居心地がより良くなります」とすっかりお気に入りの様子だった。

 新キャンペーンワード『ハロー!ハピネス』をテーマに嵐のメンバーが新しいハピネスを届けるCMシリーズ第4弾。突然、「ハロー!」と新しい冷蔵庫と一緒に3人家族のもとに現れた松本がコミカルに商品の魅力を紹介していく。

 撮影前の打ち合わせでは監督から「松本さんが僕の中でクールでかっこいいイメージがあるから、今日はリミッター外れちゃったようなハイテンションでお願いします」といったリクエストが。冒頭のあいさつシーンではさっそく爽やか、かつ、かなりのハイテンションで「ハロー!」とあいさつするものの「もっと英語っぽく」と、監督から松本へさらなる要求が。
 
 そのリクエストに応え、松本は「へ~ロ~!」とコミカルな「ハロー」を披露する場面も。また、共演者の問いかけに「どうかなぁ~!?」と答える演技では、娘役の女の子が怯えてしまうような、あまりのハイテンションスタッフから大きな笑いが。「今日はこういうキャラだと思ってください!」と言う監督に「胡散臭かったら言ってください!」と乗っかって周囲を笑わせるなど和やかな雰囲気。冷蔵庫にかかった布をサッと取るシーンでは、スタッフが苦戦していたのにもかかわらず、ノーミスでばっちりキメた松本。振り切ったハイテンション演技とのギャップをばっちりみせていた。

 また、下二段の引き出しスペースの温度帯を「変えられ」るという同商品のアピールポイントにちなみ、自身が変えたというものについて松本は「断捨離と言いますか、今家にあるものを一回見直そうという事を年末くらいからずーっとやっていて、服もそうですし、今まで部屋に置いてあったものも「これは新しいものに変えようかな」というものも含めて、断捨離して気分転換を図ってますね」とリフレッシュしていることを明かした。

日立アプライアンス新CM 日立冷蔵庫『食材をおいしくやりくり』篇に出演する嵐の松本潤