11日午後11時35分ごろ、沖縄本島南部の自宅内で小学生の女子児童が同居する40代の母親を包丁で刺す殺人未遂事件が発生した。

 母親は本島南部の病院へ救急搬送されたが意識はあるという。

 県警は女子児童を保護し、犯行当時の詳しい状況や経緯を捜査している。女子児童は事実関係を認めているが、刑事責任能力がない14歳未満のため、県警は捜査を終え次第、殺人未遂の非行事実で県中央児童相談所に送致する方針。 【琉球新報電子版】