ショップ店員からおかみに転身した理由とは!?

【写真を見る】妻・優香との夫婦げんかについて明かす青木崇高

2月12日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)では、東京・渋谷の「SHIBUYA109」のショップ店員から大分・由布院にある老舗旅館「由府両築」のおかみとなった緒方真美さんに密着する。

由府両築は、創業90年を超える趣のある佇まいや行き届いたサービスが好評で、1カ月先まで予約が埋まっている人気ぶり。15年前にホテルマンだった父が独立後、別の経営者から買い取り経営をスタートさせたという。だが、その頃の緒方さんはファッションに夢中で、高校卒業後に東京の専門学校に進学し、SHIBUYA109ショップ店員として働いていたため、旅館の仕事に携わる気はなかったという。そんな緒方さんが旅館の仕事に携わるきっかけとなったのは、26歳の時に父と共に旅館を切り盛りしていた母が体調を崩したため帰省し、手伝ったことから旅館を受け継ぐことを決意したという。

■ 奮闘する緒方さんの“セブンルール”とは!?

何とかおかみを続けてきた緒方さんにとって、忘れられない出来事となったのが2016年4月の熊本地震だった。築90年を超える建物は半壊し、営業停止に追い込まれ、旅館再開を諦めかけたという。そんな時、緒方さんを救った出来事があったという。

さらに、子育てをしながら、夫と共に旅館の経営に励む緒方さんの“セブンルール”に迫っていく。

またスタジオでは、緒方さんの細やかな接客を見て感心する。そんな中、夫婦げんかの話題になると、青木崇高と妻・優香との間でたまに起きる夫婦げんかの内容に、一同爆笑! また、若林正恭が宿泊した、1泊2万6000円の高級旅館での出来事を明かす。(ザテレビジョン

大分・由布院にある老舗旅館「由府両築」のおかみの緒方真美さん