米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票(24日投開票)が14日に告示される。若い世代に関心を持ってもらおうと模擬投票や基地視察などに取り組む大学生メンバーには県外出身の学生たちもおり「沖縄の思いが全国に届き、問題の解決につながってほしい」と期待している。

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沖縄県名護市の北部農林高校前で行ったシール投票で高校生の意見を聞く大学生=名護市で2019年2月7日、佐野格撮影