名古屋市は12日、市立小・中学校で学年の枠や共通の時間割を廃止した授業形態の研究などを始めると発表した。画一的な教育からの転換を目指し、子どもに自主的な考え方を身につけてもらうのが狙い。相次ぐ子どもの自殺を防ぐ効果も期待する。19年度一般会計当初予算案に事業費として約1億600万円を盛り込んだ。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら