ミキ・ピエール瀧

総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社は12日、都内で「PERSOL Work-Style AWARD」表彰式を開催。様々な分野の第一線で活躍する人々の中、お笑いコンビ・ミキの2人も「急成長部門」を受賞した。

 

■ピエール瀧の人材派遣時代

アンバサダーを勤めたピエール瀧は「コンセプトは『はたらいて、笑おう』ということなんですが、僕の場合は笑ってたらそれが仕事になっていた。ベクトルがちょっと違うかもしれないけど、(仕事は)楽しくやっていた方がいい」と挨拶。

また、電気グルーヴを結成してまもない頃、パーソルグループの人材派遣会社・テンプスタッフに登録していたことを明かす。

「色んな会社に派遣されて働いていた。必ずしも自分がやりたかったことではないけど、現場の上司がめちゃくちゃおもしろい人だったりとか、幸いにも鬼みたいな人がいなかったおかげで、ボク個人としては知らない仕事を教えてもらうのが楽しかったし、社会ってこういう仕組みになってるんだって勉強できた。あの頃の先輩やスタッフには色々と感謝しています」と語った。

■受賞はドッキリだと思っていた?

授賞式では「急成長部門」を受賞したお笑いコンビ・ミキの2人も登場。

兄・昴生と弟・亜生の兄弟による息の合った漫才で、2017年M-1グランプリでは準優勝を果たすなど人気急上昇中のミキは、まさに「急成長」中。

ミキ・ピエール瀧

昴生はピエール瀧からトロフィーを受け取り「僕は一人で仕事する時は100%ドッキリなんで、今回も絶対にドッキリだと思ってました」と答え、笑いを誘った。

 

■まだまだ遊びたい弟・亜生

去年6月、9年間交際していた女性と結婚し「ラブラブで幸せいっぱいです」という昴生。バレンタインが近いことに触れ「僕は甘いものが苦手なので、いつも奥さんにハート型の豚まんをもらっています」と告白。

一方、モデルグラビアにも挑戦したことのある亜生は「僕はまだまだ女性遊びをしたいので、2019年は遊びます!」と高らかに宣言。バレンタインは「広末涼子さんからチョコをいただけたら、一生冷凍保存してとっておきます」と願望をあらわにしていた。

・合わせて読みたい→「一瞬だけタイに」 日帰り出張したミキ・亜生の「一瞬感」がたしかにスゴい

(文/しらべぇ編集部・びやじま

お笑いコンビ・ミキ亜生 バレンタインは「広末涼子さんからチョコがほしい」