【大きい画像を見る】法執行官と賞金首の新システム含む『レッド・デッド・オンライン』次回アップデートが予告

Rockstar Games2月26日に実施が予定されている『レッド・デッド・オンラインRed Dead Online)』次回アップデートの内容を明らかにしました。法執行官と賞金首に関する新システムの導入や武器のバランス調整、ミニマップ上のプレイヤーアイコンの変更など、ゲームオープンワールドに様々な改良や強化が施されます。

悪評とプレイヤーアイコンの表示
コミュニティのフィードバックを受け、マップ上のプレイヤーアイコンの表示方法に変更を加えます。こちらは、他プレイヤーの体験を損ねる行為を抑制するための対策となります。

まず、距離が離れている相手にはマップ上の現在地が分からないようになります。プレイヤーアイコン150メートル以内に接近した場合、およびその少し先にいる場合は発砲した時にのみ表示されるようになります。 たとえば他の町や地域にいるプレイヤーアイコンは表示されません。これにより、マップ上の遠く離れた場所から繰り返し狙われるようなケースが防止されます。

また、過度に攻撃的なプレイヤーハイライトされる悪評システムの導入も行います。悪評が上昇するとそのプレイヤー(および所属民警団メンバー)の現在地が他のプレイヤーに表示されやすくなり、アイコンの色が青から暗い赤色に徐々に変化していきます。悪評はそうした行動が想定されたモードイベント、競争以外で他プレイヤーやその馬を攻撃し、死亡させるといった悪行をすることで上昇します。悪行の間隔が短いほど、悪評の上昇は速くなります。健全な行動を取るようになれば、時間経過と共に悪評は消えていきます。

悪評システムに加え、民警団全体との和平交渉が導入され、さらに抗争が追加されます。この変更では、1回のキル後に攻撃者の民警団全体に適用される和平交渉を開始可能になります。あるいは相手に立ち向かいたい場合は、1キル後に抗争を開始することも可能です。これにより、放浪モードライバルたちと時間制限付きのミニデスマッチを繰り広げることができ、ここでは相手プレイヤーを倒すごとにポイントを獲得できます。

賞金稼ぎと法執行官のバランス調整
また、賞金額の上昇している悪名高いプレイヤーは、報酬を狙うNPCの賞金稼ぎに命を狙われる可能性があります。

犯罪行為に手を染めると、その深刻さに応じて賞金額や名誉レベルが変動します。たとえば他のプレイヤーを倒した場合に懸けられる賞金は、市民や動物に暴力を振るって通報された場合よりも高額になります。略奪行為などのさらに軽い犯罪行為の場合は、名誉レベルが下がるだけです。

賞金額が一定のラインを超えて賞金稼ぎたちの目に留まるようになると、殺害対象として手配され、追跡に関する警告が行われます。賞金額が上がるほど重要ターゲットとなり、そのプレイヤーと所属民警団に対する追跡の手が厳しくなります。

今日の挑戦
レッド・デッド・オンラインベータ版で取り組める様々な「今日の挑戦」も追加予定です。開拓地生活のあらゆる側面が試される各種目標を達成することで、ゴールド(塊)とXPが手に入ります。挑戦の内容は薬草集めから盗品商へのアイテム売却、狩りや動物の皮剥ぎ、抗争での勝利など多岐に渡ります。こうした「今日の挑戦」は時間と共に拡張・進化を遂げ、役割に関する挑戦やアワード、連続ボーナスなども登場します。

その他の修正など
皆さんからのフィードバックは非常に貴重なものです。今後もご意見をお待ちしています。ご紹介したアップデートの他にも、これまでに寄せられたコミュニティからのフィードバックに基づき、いくつかの変更が行われます。たとえば一部の武器にはバランス調整が行われ、ヴァーミントライフルは他の両手用武器に合わせる形で精度が調整されます。さらに死亡・復活時には馬に載せていた動物の死骸や毛皮が維持されやすくなり、ボイスチャットは近くにいる時にのみ機能するようになります。
アップデートで追加されるコンテンツの詳細は来週にも公開予定。また、アップデート前にはXP増加ボーナスも行われるとのことです。詳細はRockstar Newswireにてご確認ください。【ほかの画像を見る】法執行官と賞金首の新システム含む『レッド・デッド・オンライン』次回アップデートが予告
法執行官と賞金首の新システム含む『レッド・デッド・オンライン』次回アップデートが予告