webサイト「ザテレビジョン」では、2月13日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】全身カサカサだという中居正広が“パンツの中”の悩みを告白!中居が「病院の先生になりたい」と羨ましがる男性医師のモテ事情も話題となり「ナカイの窓」が1位に

1位「ナカイの窓」(毎週水曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)3712pt

2月13日は「ナカイの窓×美人女医 第2弾」を放送。冒頭で前回の感想として「変な人が多い。変態じゃないとできないのかな」と漏らしたMCの中居正広

今回は、ゲストMCのおぎやはぎ・矢作兼、SPゲストの霜降り明星と共に、精神科医、法医学者などの美人女医と円卓トークを展開した。

司法解剖など驚きのエピソードが語られる中、中居は皮膚科の女医に「俺、全身カサカサなんですけど。粉だらけ」と相談を。肌は水分を作れないため、化粧水などで外から水分をたっぷり入れることが必要という説明を、中居のほか、ゲストの男性陣も真剣に聞き入った。

さらに中居は、パンツに粉がたまるほど、全身がカサカサと打ち明け、保湿はしているがべとつきに悩んでいると言った。すると、矢作が「サラサラなのがある」と自身で探したことを明かし、中居は「今度教えて」と持ち掛けた。

また、第1弾の時も話題になった病院内のドロドロな恋愛事情については、病院の各階に恋人がいるなど、今回も男性ドクターのモテモテぶりが明らかに。

すると中居は「生まれ変わったら病院の先生になりてぇな」とコメント。モテる原因を「お金持っているから?」と質問した上で、「俺もそこそこ持ってるけど、全然モテませんけどね」と自虐的につぶやいた。

2位「水曜日のダウンタウン」(毎週水曜夜10:00-10:07、TBS系)2802pt

2月13日の放送では、「IKKOとチョコレートプラネット松尾、もはや身近な人でも声聞き分けられない説」、バイきんぐ・西村瑞樹ハナコ・菊田竜大、野生爆弾・ロッシーが登場した「“奇人”芸人No.1決定戦」、「仙人みたいなおじいさんの笑い声『フォッフォッフォ』説」が検証された。

「IKKO~」では、IKKOのまねをするチョコレートプラネット・松尾駿と本物のIKKOの声を聞き分ける“利きIKKO選手権”を開催。松尾の相方である長田庄平、松尾と過去一緒に住んでいたジャングルポケット・太田博久らが挑み、どちらかが発した言葉を聞き分け、不正解の場合はその言葉の罰ゲームを受けることに。

長田は6問目まで1人だけ連続正解するも、7問目の「肩ぱん」の言葉で不正解になり、パーフェクトを逃してしまった。そんな中、「アルゼンチンバックブリーカー」を前半は松尾、後半はIKKOというトリッキーな出題が。

太田は予想で見事当てるも、正式な解答は松尾としてしまいハズレ。結果、長田が13問中9問正解で1位に。半分以上正解できたのも長田のみで、“利きIKKO”の難しさが明らかに。視聴者も出題を楽しんだ。

また、スタジオでも“利きIKKO”をすることになり、ゲスト木下優樹菜が不正解に。お題の「ゲテモノ」として、蜂の子を食べる罰ゲームを受けた。

3位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)2577pt

2月10日に90分の拡大版が放送された。「GENE高 真冬の課外授業SP」と題し、GENERATIONSメンバーが新潟のスキー場を訪れ、「裸足我慢チキンレース」などにチャレンジした。

人気企画「萌えジェネ選手権」にもファンは大盛り上がり。バレンタイン編として、バレンタインの日に彼女がチョコを渡して鐘を鳴らし、その後、彼女を抱きしめて二人の夢を叫ぶという設定で、さらに今回はメンバーが“彼女役”をすることになった。

片寄涼太が彼女役となった小森隼は、「君と来年も再来年も、これからもずっと二人でこの景色見られたらいいね」と言った後に、まさかのキスを迫る展開に。その様子に片寄はドギマギし、くちびるが触れると思わずのけ反ってしまった。

カットの言葉がかかると、片寄が「ふざけんなよ!」と怒る一方、小森は「俺が初チュウもらってやったぞ~」と叫んだ。佐野玲於は「SNSでクソだって言われてる」と言い、ほかのメンバーらも炎上を心配した。

12日にAbemaTVアカウントで発表されたリアタイで一番盛り上がったシーンも、この片寄と小森のキスシーンだった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン

2月13日の「視聴熱」デイリーランキング・バラエティー部門で、中居正広らが出演する「ナカイの窓」がランクイン