TBSの人気アナウンサー宇垣美里が、9日に発売された青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コーナー『人生はロックだ!!』で、読者の質問に回答。「すてきだなと思う女性は?」という質問に対して、自身の素顔を明かし、ファンを興奮させることとなった。

「この質問に対して宇垣は、『余裕があって、いつも凛とほほえんでいるような人』と答えました。自身の実情はというと、『昭和ヤンキーのように殺気立ってしまうことも多々ある』とのこと。たしかにその傾向はあるようで、5日に放送されたトーク番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、弁が立つことから『ケンカ負けない』と豪語するなど気の強さを見せていました。

 また、ほぼ毎週のようにVTR出演している情報番組『サンデージャポン』(同)では陰性の強い毒舌ぶりを発揮。“闇キャラ”で人気を獲得しているだけに、『思い切りドツかれたい』『延々と説教してくれませんか?』などとドM心がうずくファンが続出したようですね」(芸能関係者)

有田哲平の~』では、グラビア活動をした際に上司から「宇垣もう終わったな」と陰口を叩かれたことを告白した宇垣。3月31日をもってTBSを退社しフリーに転身することを今月5日に発表。「グラビア祭りがくるか?」とファンの期待が高まっている。

「昨年、レギュラー番組の降板が相次いだことにより、ネット上では『干された?』と臆測する声が流れた時期もありましたが、『サンジャポ』で闇キャラを確立したことによりブレークアニメ美少女戦士セーラームーン』のコスプレを披露するなどして、アイドル的な人気を獲得しています。さらに、推定Fカップともウワサされる巨乳ぶりが注目されているため、『エロめのコスプレ写真集を出してください!』『宇垣は終わっていないということをグラビアで証明すべき』などと、フリー転身で露出が激しくなることを期待する声が相次いでいますね」(同)

『人生はロックだ!!』の過去放送回では、社会人になってから3カ月に1、2回のペースで、惨殺死体が転がる退廃した世界を舞台に何者かに追われる“血なまぐさい夢”を見続けていることを明かした宇垣。それはもしかしたら、TBS社員としてのプレッシャーや息苦しさによるものなのかもしれない。枠からはみ出すことによって、今まで以上に自由度の高いキャラクターを発揮するのが楽しみだ。

TBS公式サイトより