テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第44話の先行カットが公開されました。

第44話「なりすましのっぺらぼう」より

<第44話「なりすましのっぺらぼう」あらすじ>人気急上昇中のアイドルユニットパラダイスの一員である北島敦は、所属事務所の社長の言われるがままにチャラ男キャラを演じ続けることに疲れ果てていた。そんな敦が心の支えにしていたのはSNSで知り合ったゴーゴー万次郎という、顔も分からない友人とのやり取り。敦は、ゴーゴー万次郎に「会いたい」とメッセージを送る。メッセージを受け取ったゴーゴー万次郎は慌てて鬼太郎の所へ駆け込んだ。実は、ゴーゴー万次郎の正体は妖怪・のっぺらぼうだったのだ。のっぺらぼうは自分の代役として敦と会ってくれるよう鬼太郎に懇願する。

第44話「なりすましのっぺらぼう」は、2月17日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、くまいもとこさん演じる妖怪・のっぺらぼうが登場。顔に目や鼻が無い妖怪で、人魂の天ぷらが好物。人気アイドルユニットの一員・北島敦とSNSで知り合い、友人として会話を楽しんでいた。しかし、敦に、直接会ってみたいと言われてしまい、自分の代わりに鬼太郎を敦の所へ向かわせるが…。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第44話「なりすましのっぺらぼう」より