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テスラ社は先月、2度目となるリストラを発表した。しかし同社トップイーロンマスクは、その後強気発言を継続。これについてアナリストはどう見ているのか。(『いつも感謝している高年の独り言(有料版)』)

※本記事は、『いつも感謝している高年の独り言(有料版)2019年2月14日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

儲かっているはずのテスラが、2度目となる首切りを実施?

テスラ社トップ、イーロン・マスクは、販売50%増の強気発言

売り上げが回復したTesla社、2段目の首切りを開始。

テスラ社のElon Musk会長が全従業員宛の電子メール従業員の7%を解雇すると発表

正確な首切り数は不明なれど、2018年末時点で4万9,000人の従業員を雇用。

2018年6月、当時の従業員総数の9%に相当する4,000人を解雇しており、今回の首切りは2段目となる。

出典:Why Elon Musk Is Cutting Thousands of Jobs at Tesla, Again-Inc.(1月18日配信)

同社は販売店在庫数を一切発表していないが、在庫が増えているとの情報があります。また、バッテリーパナソニック以外から仕入れるとの話も出ています。

次の記事は、テスラ社のトップが「テスラ車が思ったように売れないのは価格が高いからではなく、貴方達が低収入だから」と批判したとの報道です。

テスラ社のCEOであるElon Musk氏は、1月30日、株主に対してテスラ社の自動車への需要はとてつもなく高いのだが、消費者が貧乏な為に買えないだけなのだと発言。

同CEOは、他にも無く楽観的で、将来に対して明るい見通しを持っており、販売は50%増だと予言している。

Elon Musk氏は「2019年は我が社にとって素晴らしい年になるだろう。販売は50%よりももっと多く増えるかもしれないが、まあ取り敢えずは50%増にしておこう。でも50%増加と言う数字は、自動車業界では異常な伸びなんだよね」と語った。

コスト削減や7%人員減をしなければならず、最近ではテスラ車の需要が減っているのではないか?と言う懸念が出ているのだが、同CEOは50%増加と言う約束をしてしまったのだ。それだけでなく、需要は高いのだが価格が高すぎて買えないと言ったのだ。

Elon Musk氏は「モデル3型車の需要は途轍もなく高い。問題は消費者の可処分所得なのだ。彼らはモデル3を買うだけの金を持っていないのだ。購買意欲があってもお金が無ければどうしようもないのだ。銀行口座に、買えるだけのお金が無いだけなのだ。もっと安くすることができれば、需要は異常に伸びるはずだ」と語った。

出典:Elon Musk: Demand for Tesla Cars Is High, People Are Just Too Poor to Afford Them-BREITBART(1月31日配信)

ウォール街の多くのアナリストは、そうは見ていない。テスラ社の計画では、欧州と中国でしか生産する予定が無いことに懸念を示しているし、生産台数と納車台数には1万台程のギャップがあり、それは輸送途上だからとの説明に対しても疑問を持っている。

アナリストの中には、「これは米国内での中距離、長距離モデル3型車の需要が共に飽和点なっていることを示しており、他方で同社の6,800台のモデル3型車の在庫を抱えている事が心配だ」と見ている者もいる。

また、テスラ社が中国上海に年産50万台生産をする工場を建設する計画にも疑問を持ち始めている。それは、「中国国内での電気自動車メーカーが急速に台頭しているので、儲からないのではないか?」と見ているからだ。

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アゼルバイジャンも加わる(2/15)
・欧州三カ国の新車販売実績:2019年1月/儲かっているはずのテスラが首切りを(2/14)
・米国の傀儡だった此の国も/EU版SWIFT創設(2/13)
2018年第3四半期実績レポートからの抜粋(2/12)
・管理者が死んだので、消えたビットコイン(2/11)
・北米地域の新車販売実績:2019年1月/米国自動車メーカーの首切り(2/10)
・金貨を正貨に!法案上程:ウェスト・バージニア州/要するに重要なのはアレとコレ(2/8)
・連銀を白日の下に曝せ(2/7)
・借金して博打:1929年大恐慌/借金して博打:現代版(2/6)
・今年ダボス会議で語られた事/3万トンなんぞ途方も無い噂話(2/5)
・多分、同業他社も同じ様なもの?/ベネゼエラがロシアの手中へと:続編(2/4)
インドの金準備:2018年10月時点/国民に呼び掛け:ロシア(2/1)
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【関連】アメリカの老舗百貨店「シアーズ」の破産申請にみる、小売業が抱える問題とは

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1月配信分
・中国新車販売:2018年12月インド新車販売:2018年12月(1/21)
・米ドルが無くても、決済出来ます/紙証文よりも金地金を貯めよ(1/18)
・小型店舗チェーンアウト:消費不況/小型店舗チェーンアウト:消費不況(1/17)
ドイツ新車販売:2018年12月実績/豪州新車販売:2018年12月実績(1/16)
カナダ新車販売実績 2018年12月/物流業者、輸送業者の見方から判断すると:2018年12月(1/15)
・英国新車販売実績 2018年12月/英国新車販売実績 2018年12月(1/14)
・米国新車販売 2018年12月実績/フォード:絶不調なので、出来るだけ発表は抑える(1/11)
ロシア:海外に新たな戦略空軍基地を展開する野望/米国雇用状況の実態:2018年12月 解雇通知(1/10)
・ベネゼエラがロシアの手中へと/ロシア:海外に新たな戦略空軍基地を展開する野望(1/9)
ユーロ圏の金融システム/元連銀議長:逃げよ!逃げよ!(1/8)
・結局 買い手が付いたのかどうかは不明だけれど/米国最重要造船所でも事実上の解雇の嵐(1/7
・イールド・カーブからの警告 その後:No.4/円高の理由がアップル株暴落?(1/6
・資金流出 2018年12月(1/5)
・資金流出 2018年12月第3週迄/2019年予測:米国新車販売(1/4)
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12月配信分
・世界の主要企業のCFOの景気予感(12/30)
・生産販売実績 2018年11月と通年予想(12/28)
・対JPM集団訴訟(12/27)
・臥薪嘗胆/誰も買ってくれない(12/26)
・あの時と良く似た光景が(12/25)
カナダ 個人破産が増加, 過去最高のペース/国家方針に従って、進んでいる(12/25)
・資金流出 2018年12月前半(12/24)
・腐蝕はゆっくり進む/今 此の時期になぜ(12/21)
インドUAE: 米ドル離れ/供給不足で御免なさい(12/20)
・諸外国新車販売2018年11月: その2/諸外国新車販売2018年11月: その2(12/19)
・ワクチンは危険なのか? 安全なのか? その2(12/18)
・ワクチンは危険なのか? 安全なのか?/ミシガン州娯楽用マリワナ合法化(12/17)
2018年11月 資金流入と流出(12/16)
・諸外国新車販売2018年11月: 中国とインドでは(12/15)
・イールド・カーブからの警告 その後: No.3/物流業者、輸送業者の見方から判断すると(12/14)
・新たな大波の襲来(12/13)
・情報分野での首切り(12/12)
・GMよりも大規模なリストラになる見込み: 噂話(12/11)
・米国新車販売 2018年11月(12/10)
・問題は金利上昇なのだ(12/7)
・問題は金利上昇なのだ(12/6)
・価格介入操作疑惑裁判への司法省の横槍(12/5)
・背に腹は変えられぬと、脱米ドル?/食材宅配チェーンの首切り(12/4)
・今後はもっと悪くなるから(12/3)
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11月配信分
・米中貿易戦争で米国農家が大きな賭けに出た/中高生に人気の電子たばこ(11/30)
・半数以上のイタリア人が EUは嫌いだ/現物以外は、悪くすると夢物語かも??(11/29)
・中国の自動車販売、生産/中国 供給と需要: 2018年9ヶ月累計(11/28)
テスラ駄目かも? 法務部門のトップが消えた/来年の冬には消えてるかも??(11/27)
・最強経済国の突然の不振/CNBC五月蝿い男が(11/26)
・シアーズ債権者側が企業再生に反対/元JP Morganトレーダー、貴金属市場で不正価格操作(11/22)
・南アの白人差別/ベネゼエラ紙幣はトイレットペーパーよりも価値が無い…(11/21)
・シアーズ(Sears)来春に追加の40店舗以上の閉鎖が決定/結婚できない若者の増加(11/20)
イスラム圏8カ国 脱米ドル化/韓国、お前もか(11/18)
・年間金精錬能力3000トン、米国大手貴金属精錬会社Republic Metal Corp.社の倒産劇(11/16)
リアルゴールド、供給不足で御免なさい(11/15)
・雇用状況の実態:2018年10月解雇通知(11/14)
・映画『MMRワクチン告発』日本では上映中止(11/13)
・米国新車販売 2018年10月(11/13)
・米国政府、ワクチン・メーカー対ワクチン被害訴訟団(11/12)
・金融市場からの資金流入(買い)と流出(売り)(11/10)
インドロシア間の相互貿易 脱米ドル化/インド、中国とも(11/9)
・貿易戦争:輸出制限で困るのは米国/電子通貨を法定通貨に:スウェーデン(11/8)
バンガードが運用する金鉱株ファンドの換骨奪胎策が発表(11/7)
ドイツ銀行の状況(11/6)
テスラ駄目かも?生産台数の大法螺で株価操作疑惑(11/5)
・大型フラットベッドトレーラーの需要が急速に減っている/鉄道輸送のリストラ解雇(11/2)
・サウジ人民建て原油の実現:可能性は高い/インド、米国債売却と金準備買い増し(11/1)
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10月配信分
・為替安定化基金(10/31)
ロシアSWIFT、間も無く稼働/玩具メーカーHasbro社、人員解雇(10/30)
・やはりインドで増えだすゴールド輸入量(10/29)
・私のQOL維持(3)~子供達に良い環境を残そう(10/27)
・世界各国で新車販売が減少(10/26)
・資金流出 2018年10月中旬(10/25)
ポーランドに続いて、安全地帯に避難(10/25)
・大騒ぎするのは 何故なのか?を考えよう/白金族は貴重(10/24)
・NY株式市場の大暴落の際、隣で起きていた金価格の動きは異常(10/23)
・雇用状況の実態:2018年9月解雇通知(10/22)
・坑道閉鎖、鉱山閉鎖は間違いない(続編)(10/19)
南アフリカの白金族鉱山の現状(10/18)
・坑道閉鎖、鉱山閉鎖は間違いない(10/17)
・超高給を得るには高い賃金労働者を減らすべし(10/16)
・新車販売2018年9月 西欧、豪州、韓国等(10/15)
カナダも悪い新車販売2018年9月/沈み行く米国と米ドル(10/12)
・米中、相互確実破壊にならないように祈るのみ(10/11)
・JCPenney のCFOが逃げ出したとの報道(10/10)
・大恐慌:農産物価格下落の原因は報復関税(10/9)
・米国新車販売:2018年9月(10/8)
・皆な知ってるトーマススクール・バスでも解雇(10/6)
・個人家庭のリストラ策の一つ/借金漬けの米国人(10/5)
・今後3年間で2万6,500人を追加解雇する名門銀行(10/4)
・名門小売大手チェーン・シアーズの最後が近づいて来た(10/3)
・幻想通貨・電子支払いが広まるなか、100ドル紙幣の流通枚数が拡大(10/2)
・米国の破綻とルーズベルトの金本位制廃止(10/1)
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9月配信分
・老人性の眼疾病である白内障・緑内障の予防健康法(9/29)
・米国の破綻とルーズベルトの金本位制廃止(9/28)
テスラ駄目かも?:削れるものは削る(9/27)
・雇用状況の実態:2018年8解雇通知(9/26)
ゴールドは中国とインドでほとんど消える(9/25)
・FT紙で28年の経歴を誇る記者のリーマン・ショックの思い出話(9/24)
・金融メルトダウンが気になる時期(9/23)
・貴金属原材料が不足している(9/21)
・中国、ロシアから天然ガスや原油を購入し、代金として金地金を支払う?(9/20)
・米国新車販売 2018年8月(9/19)
ゴールドコミッション~金の価格操作(9/18)
・OPEC「世界経済は全体としてこれからさらに減速する」(9/15)
1982年、米国の「金本位制に戻ることを検討」した文書(9/14)
・どうして乳製品が売れないのか?/全く余裕の無い国民(9/13)
インド中央銀行の失策の後始末?(9/11)
・益が出ていてもリストラ解雇~病院・豪華客船の例(9/7)
・過去3ヶ月、此処でも様子が変ってきた:住宅市場(9/6)
・閉鎖、そして解雇は続く、何処までも(9/5)
・砂糖入りは良くないので!(9/4)
・プロ中のプロは何をしている? ブリオンバンク、自己勘定取引の現物引取り状況(9/3)
・イールド・カーブからの警告 その後(9/1)
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8月配信分
・連邦議会予算局最新予測/2018年7月 上海黄金交易所(8/31)
・大量店舗閉鎖・大量解雇で起死回生を図る大手小売チェーンのJCPenny(8/29)
・借金漬け体質の挙句の果てに、倒れるのは誰?/RBSの和解の背景(8/28)
・金鉱山のトップ6社分析(3)/テスラ駄目かも? 後部バンパー脱落?(8/24)
・イールド・カーブからの警告 その後(8/23)
・金鉱山のトップ6社分析(2)(8/22)
・金鉱山のトップ6社分析(1)(8/)
・雇用状況の実態:2018年7月解雇通知(8/17)
・米国民の半分は2007年時点よりも貧乏(8/16)
・中国:金生産量 対 消費量(2018年上半期)(8/15)
・金貨を正貨に:アリゾナ州(8/14)
・米国新車販売2018年7月(8/13)
・米国を象徴する企業の海外移転/イランの現物金貨・金地金需要はここ4年で最高記録(8/10)
・米国高級不動産物件の減速(8/9)
・米国国民の貧困化(8/8)
・報道を単純に信じるのは間違いの元(8/7)
・金価格は落ちるばかりだが、買いの好機?(8/6)
テスラ駄目かも?一寸でもカネが欲しい/カリフォルニアワインから福島原発由来のセシウム(8/3)
・世界最大手玩具メーカー:間接部門で22%解雇(8/2)
・警戒信号:南加州の住宅販売が急激に減少(8/1)
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7月配信分
・日の沈む国? 日本(7/31)
ロシアの国家方針の確認:米国債を売って金地金を買おう(7/30)
・各分野で続くリストラ解雇の嵐/(7/27)
・覇権ドルの終焉の開幕:米国高率関税への中国報復措置(7/26)
・南ア産金量:2018年5月実績/インドの需要(7/25)
・イールド・カーブからの警告(7/24)
イランを背後で支えるロシアロシアの金準備の積み増し状況(7/23)
・米国が極東から撤退する最も大きな理由/米商業不動産担保ローンに起きた変化(7/20)
・米国の農業の未来:死ぬまで働かねば/追い詰められての自殺率(7/19)
・米シアーズ、新たに63店舗を閉鎖へ(7/18)
テスラ駄目かも?/欧州の銀行、顧客に金地金を返還せずに現金で引き取りを依頼(7/17)
・米国の株式市場に潮目の変化?(7/16)
・米ドルは徐々に、輝きを失いつつあるのは間違い無い(7/13)
・米国新車販売2018年6月(7/12)
・米国造幣局の金貨・銀貨供給が落ちている(7/11)
・米小売業の苦悩:コスト削減の逆効果(7/10)
・連銀ストレステストの結果(7/9)
・貧困窮乏化の証拠:食費を削るしかないのか?/教職員解雇の報道(7/6)
2018年、米国の今後の利上げは?/(7/5)
トルコの金準備が倍増している(7/4)
・市場最大の米国人の資産は住宅資産(7/3)
・株価を維持させるために収縮させる米国名門企業(7/2)
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6月配信分
南アフリカの貴金属鉱山の現状/報道されないリストラ(6/29)
・地球環境上で維持不可能/金地金の需要が増えている(6/28)
サウジアラビア、隣国カタールを人造海峡で孤立化させるプロジェクトを計画(6/27)
ロシア、中国、インドの金鉱脈開発合弁事業(6/26)
・沈み行く米国と米ドル(6/25)
ロシアと中国が、米政策で安くなった金(ゴールド)を大量購入(6/22)
カナダブリオンバンク、貴金属部門を大きく縮小(6/21)
・外食最大手もリストラへ/テスラ、利益が出ないので従業員数を9%首切り(6/20)
・米国経済は2020年に真っ逆さま(6/19)
・金貨を正貨に:テキサス州貴金属保管庫(6/18)
モンゴル中銀が金準備を増やしている/カザフスタンの金準備推移(6/15)
ロシアの金採掘「総動員令」/ロシアの金準備の積み増し状況(6/14)
・米国新車販売2018年5月/北米自動車メーカー、儲からないので減産へ(6/13)
・米国雇用統計の厚化粧/(6/12)
・予想すら出来なかったベネゼエラの行動/(6/11)
・米国最大の従業員を抱える私企業、半分以上が非正規(6/8)
・中国が画策、人民元を外貨準備へ/金準備を増やして世界基軸通貨に(6/7)
・「破産リスクの高い銀行」はどうもドイツ銀行(6/6)
・米国連邦預金保険公社の発表を裏読みする(6/5)
イタリアで何が起きているのか(6/4)
・南アの金鉱山、従業員解雇で閉山へ/人民元建て原油先物市場発足のその後(6/1)
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5月配信分
トップが逃げ出す大手名門小売チェーン/シアーズ、リストラが間に合うか?(5/31)
ドイツ銀行、やはりリストラ解雇はさらに拡大(5/30)
・米国の嫌がらせに対抗するには、これが一番かも?(5/29)
・脱米ドル:太平洋の小さな群島国家が、正貨として新幻想通貨を創設(5/28)
テスラ駄目かも?/欧州とイラン、そして米ドルの運命(5/25)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(4)(5/24)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(3)(5/23)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(2)(5/21)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(1)(5/21)
・鉱山会社の現場コストが高騰中(5/18)
・原油、ガス採掘業者の苦しみは続く/カザフスタンの金準備の変化(5/17)
・雇用状況の実態:2018年4月解雇通知/英国通信業界でもリストラ(5/16)
・落ちゆく米ドル紙幣の価値(5/15)
ドイツ銀行のリストラ、さらに拡大へ/フォード乗用車部門から撤退へ(5/14)
・米国新車販売2018年4月/見えなくなった自動車業界全体の在庫(5/11)
・OPEC加盟国の4月の原油生産は過去1年間では最低レベル(5/10)
ドイツ銀行、ジョン・クライアン最高経営責任者を解任(5/9)
・サプリメント業界の低迷~中流階級が痩せ細るので/(5/8)
・諸国家の累積債務、多重債務国家が増えている/公式統計とは一体何なのだろう(5/7)
・金利上昇じわじわと/会社更生、民事再生も困難になっているのが現実(5/2)
・損失が大きすぎるので廃業(5/1)
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4月配信分
・米国、失業率は史上最低で、ホームレスは増える一方(4/27)
トルコ中銀、米国に預託してきた金準備を本国に返還へ(4/26)
・米ドル支配に対するイランの反撃(4/25)
ロンドンでは、金(ゴールド)の売上が3.5倍(4/24)
・金と銀、金利と価格の関係は(4/23)
・私の妄想:金価格、銀価格はどうなる?(4/20)
・米国に対するロシアの平和的戦略兵器/ロシアの金輸出計画(4/19)
・GM、セダン販売不振で数百名を解雇へ(4/18)
・どんどん増える傾向の米国小売チェーンの店舗閉鎖(4/17)
・米国造幣局の金・銀貨の生産減少(4/16)
・豪州パース造幣局の大型金貨/仮想通貨、全面禁止まちがいなし(4/13)
・巨大物流センターの閉鎖(4/12)
・金貨を正貨に/ムーディズ、英系バークレイズ銀行をジャンク寸前まで格下げ(4/11)
テスラ社のリコールの酷さ/スウェーデンで、キャッシュレス社会に警告(4/10)
・米国新車月次販売報告/ロンドン金市場の価格発表、なぜか停止へ(4/9)
ロシアの金準備/気になるドイツ銀行の動向(4/6)
テスラ、駄目かも?(4/5)
・【中国】これは異常事態。必ずやどこかで噴出するはず(4/4)
・金貨を正貨に:ウェストバージニア州/預けておくのは心配だから(4/3)
・米国日産の減産/LIBOR、短期貸出金利と翌日物金利の乖離拡大に警戒(4/2)
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3月配信分
・中国宇宙ステーションの落下地点は何処だ?(3/31)
仮想通貨の消せない不都合な過去/米国は建国以来の最低失業率と言うものの(3/30)
・低価格アクセサリーももう駄目/食品スーパーも業績悪化で3回目の破産(3/29)
ゴールド生産量のピークは?(3/28)
・【米経済】売上は伸びているが、再び解雇(3/27)
・貴方の飲み水、大丈夫?(3/26)
・犠牲となって死ぬのは部下(サウジアラビアの宮廷革命劇)(3/23)
・米国新車販売/ゴールド:預けておくのは心配だから(3/22)
・金貨を正貨に!法成立:アラバマ州(3/20)
コンピュータプログラムによる電光石火瞬間取引のその瞬間(3/19)
・金貨を正貨に/増えるクレジットカード債務残高(3/16)
・売上の下落を食い止めるには、他の市場に殴りこみ(3/15)
・米銀行の資産総額は増える一方だが.(3/14)
ゴールド:供給不足で御免なさい/情報漏洩の状況証拠(3/13)
フォードモデルチェンジの為の一時解雇と言うものの(3/12)
・原油、サウジアラビアの希望は70ドル/シェール油田のボトルネックは砂粒(3/9)
・米国新車販売2018年2月/英国トイザらスも会社整理に入った(3/8)
コストダウンする為に正規労働者を切ってアルバイト雇用にする(3/7)
デパートは貧困化時代の世相に合わない/清涼飲料大手の首切り(3/6)
・プエトリコを潰したのは英国銀行協会/ロンドン銀行間取引の金利が上昇(3/5)
・中国、恐怖心理指数を見たくない/米外食大手、120店を閉鎖(3/2)
ドイツ銀行が500人の首切り/2018年貴金属価格予想(3/1)
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2月配信分
ロシア、金準備の積み増し/いつかは来る債務危機(2/28)
ビットコインは失敗作/ヘッジファンドが大規模な債券売り(2/27)
リアルマネーは非課税のはず/カザフスタンの金準備(2/26)
・増えるばかりの米国家計の借金/リバース・モーゲージ契約の伸びが示すもの(2/23)
エネルギー探査開発需要が減っている/豪州、金貨・銀貨の種類を新たに増やす(2/22)
大企業だから安全だとは言えない/まだまだ続く解雇の嵐(2/21)
暗号通貨ネズミ講2018年2月7日の週の資金流出(2/20)
・何を信じているのだろうか/人民元建て原油先物取引の取引開始日(2/19)
・米国造幣局、金貨及び銀貨の1月生産実績/中国の需要と供給(2/16)
・Wal Mart社が本社部門をリストラ/冬季五輪の背後で訓練を続けている部隊(2/15)
・何をもって好況と主張するの?/大手家庭用品メーカーの製造拠点集約と首切り(2/14)
・野村證券のデリバティブ商品、ほぼ価値ゼロに/麻薬中毒者は雇えない(2/13)
・【号外】米国株式市場の大暴落(2/12)
・大手生保の計算ミスは大規模/ロンドン不動産の惨敗(2/9)
フォード社の格付け?/米国新車販売2018年1月(2/8)
・Perth造幣局、ブロックチェーン技術を応用して./孫会社の保険会社の大損失で本体がバラバラに(2/7)
・トイザラスの年末商戦結果は悪く、未来も暗い/外食チェーンも気にする中間層の消失(2/6)
・生活必需品の食品も需要が後退/米国を代表するツーリング用大型バイクが売れないのは何故?(2/5)
・中国基準が世界基準に? そしてブロックチェーン技術の応用/Perth造幣局(2/2)
・米ドルの弱体化と金価格(2/1)
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