2019年8月25日(日)開催の「第37回ニューカレドニアモービル国際マラソン」に、4月にプロ転向するランナー・川内優輝選手の招聘が決定いたしました。
川内選手は昨年に引き続いての参加となり、今回のレース前後には、一般参加者も交えてのランニング講習会やトークショーなども開催されます。

今年4月にプロ転向予定の川内優輝選手
ニューカレドニア・モービル国際マラソン大会の様子
イル・デ・パンのシュノーケリングスポット「ピッシンヌ・ナチュレル」
昨年4月のボストンマラソン優勝で話題をさらい、今年4月よりプロ・ランナーに転向する川内優輝選手が、8月25日(日)開催の「第37回ニューカレドニアモービル国際マラソン」に招待選手として出場します。
川内優輝選手にとって、同大会はご自身のマラソン人生の“原点”とも言うべき大会です。11年前に同大会のハーフマラソンで優勝したことが、現在の活躍の礎となっています。
昨年、10年ぶりに同大会に出場した川内優輝選手は、フルマラソンで2時間18分18秒で優勝を果たしましたが、今大会では、大会新記録を目指します。

ニューカレドニア国際マラソン」は、首都ヌメアのアンスバタ・ビーチロードシトロン湾沿いなど、ニューカレドニア美しい海を背景に爽快なランニングを体感できる大会。フルマラソンからファン・ランまであり、初心者から上級者まで幅広いランナーが出場可能です。
また、この時期のニューカレドニアは冬にあたり、平均気温は約20℃で湿気も少なく、快適なマラソンが楽しめること間違いありません。

今回、大会前後には、川内優輝選手によるランニング講習会やクールダウン・ランを予定し、一般参加者との交流の機会が設けられています。一般参加者の方々は、その他にもパスタパーティーカクテルパーティーなどで他の参加者や現地の人々との交流も楽しんでいただけます。
参加登録は大会開催日2日前まで可能ですので、ふるってご参加ください。

川内優輝選手からのコメント
「暑い日本の夏を離れて、南半球の涼しい8月のニューカレドニアマラソンにチャレンジしてみませんか? 時差が少なく、厳しい制限時間やエントリー合戦とも無縁なニューカレドニア国際マラソンは初めて海外レースに挑戦しようと考えているランナーにもオススメの大会です。私の初めての海外レースも11年前のこの大会でした。種目はフルマラソンだけでなく、ハーフマラソンや10km、キッズランもあり、体調に合わせて、 大会前日に走る距離を変更することもできます。 また、島でのアクティビティも、離島巡りから、ビーチやSPA、フレンチ、ショッピングなど沢山のオプションがありますので、マラソン前後にはたくさんの「非日常」を味わうことができるでしょう。“天国に一番近い島 ニューカレドニア”でみなさんとお会いできることを楽しみにしています」

<大会スケジュール
8月23日(金)8:00 川内優輝選手によるランニング講習会(約1~1.5時間)
8月24日(土)11:00 Henri MILLIARD 競馬場にて競技説明会、招待選手紹介、
個人用ドリンク預け入れ及び歓迎パスタパーティー川内優輝選手によるトークショー
8月25日(日)7:00 フルマラソンハーフマラソンスタート
7:15 10kmファンラン・スタート
※すべての種目のフィニッシュは競馬場メインスタンド
18:00 Henri MILLIARD 競馬場にて表彰式・カクテルパーティー(無料)開催
カテゴリーごとの表彰、賞金・賞品の授与、
フルマラソンハーフマラソン完走者にゴール時の写真が配布
8月26日(月)8:00 川内優輝選手によるクールダウン・ラン(予定)
<大会公式サイト
https://www.marathon-nouvellecaledonie.com/ja/

ニューカレドニアモービル国際マラソンご参加について】
1.随時、各旅行会社より「ニューカレドニアモービル国際マラソン」参加ツアーが催行されます。ツアー取扱のある旅行会社様は順次、ニューカレドニア観光局ホームページでも紹介予定です。
2.個人のオンライン・エントリーは5月1日8月23日まで。健康診断書(証明書)が必要。エントリー画面から書面がダウンロードができます。
※大会前後は、飛行機ホテルの混雑が予想されますのでお早めにご予約ください。
>エントリー画面はこちら
https://inscription.marathon-nouvellecaledonie.com/index.php?option=com_ouiz&view=agenda&evt_id=1003
>エントリー方法はこちら
https://www.bbm-japan.com/_ct/17146776

ニューカレドニアには、マラソンに参加しない付き添いのご家族・ご友人の方々が楽しめるアクティビティもたくさんあります。首都ヌメアのビーチからタクシーボートでたった5分のカナール島、ニューカレドニアの国鳥カグーが見られるミシェル・コルバソン動植物森林公園やリビエールブルー州立公園、ジュラシックパークさながらの巨大シダの森公園など、海はもちろん、陸のアクティビティの選択肢も豊富です。ぜひ観光と合わせて、お楽しみください。

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