研究開発特化型ベンチャーキャピタルファンドリアルテックファンド」(代表:永田 暁彦)は、技術領域の分野を問わず技術法務サービスの提供が可能な、弁護士法人内田・鮫島法律事務所(代表:鮫島 正洋)との間で、地球と人類の課題解決に資するリアルテックベンチャーによる技術の社会実装を最速で実現する取り組みとして、Patent Boosterを開始することをお知らせいたします。

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https://prtimes.jp/a/?f=d36405-20190219-3025.pdf

 リアルテックファンドは地球と人類の課題を解決するリアルテックベンチャーを支援し、エコシステムの実現することを目指し2015年に設立されました。リアルテックファンドは技術の社会実装に必要な様々な支援を行っており、これまでに優秀な人材・多用な経験を持った大企業との連携、ベンチャーのビジョン構築や技術分野におけるPRの支援などのクリエイティブ支援を実現し、最近はベンチャーの成長に応じてキーマンを採用し組織作りを支援するHR boosterの取り組みを開始しました。
 これに加え、新たにリアルテック領域に不可欠な知財ハンズオン支援”Patent Booster”を実現することにより、事業戦略と一体化した知財戦略を早期に立案・実行し、世の中を変える素晴らしいテクノロジーの社会実装をより確実に、迅速に行うことを可能とします。
コメント

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー 鮫島 正洋 氏

あらゆる事業活動において、競争力を付与するために必要なことは知財を意識し、これを管理・活用することです。特に、リアルテックベンチャーではこのような観点からの知財活動・戦略が重要であると考えておりますが、Patent Boosterに参画することによって、弊所の蓄積してきた様々なケースやノウハウにより、リアルテックベンチャーのためのエコシステム形成に貢献できるものと考えております。





リアルテックファンド  代表 永田 暁彦 氏

リアルテックファンド最大の価値は資金提供ではなく、ベンチャーと同じ未来を見つめ、その実現のために必要なあらゆる支援を主体的に行うことだと考えています。これまで豊富なドメイン知識を活かした事業連携や研究開発支援、ベンチャーの価値を最大化させるクリエイティブやPR、HRの機能を取り込んできました。そして今回、リアルテックベンチャーに必須である知財を担う、最強の座組みを内田・鮫島法律事務所様と構築することができました。ベンチャーの革新的な技術が法務と融合することで、社会実装までの期間が急激に短縮されると確信しています。



弁護士法人内田・鮫島法律事務所 について(HP: https://www.uslf.jp/

弁護士法人内田・鮫島法律事務所は、技術と法律をシームレスに活用することで戦略的に事業を推進するというコンセプトを「技術法務」と命名し、創業時から、知財戦略・実務を融合したアドバイス等、技術法務実現のためのリーガルサービスを提供し、優れた技術・アイデアを有するスタートアップ企業や、ものづくりで存在感を発揮する中小企業、日本を代表する大企業等、様々な企業を支援してきました。所属弁護士の多くが理工系のバックグランドを保有し、弁理士として企業の知的財産部や特許事務所に勤務した経験を持つため、ライフサイエンス・化学・材料・機械・電機・半導体ソフトウエア・IT等、技術領域を問わず対応が可能です。


リアルテックファンドについて(HP: http://www.realtech.fund

ユーグレナ社の100%子会社であるユーグレナインベストメント、SMBC日興証券、リバネスが 3 社 で設立した「合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル」が管理運営するベンチャーキャピタルファンドで、リアルテックベンチャーの投資育成を主目的としています。参加企業は合計 30社、ファンド規模は94億円(2017年11月現在)で、日本最大級のリアルテック特化型ファンドです。出資者である事業会社とともに、リアルテックベンチャーへの投資・育成を行っています。



− お問い合わせ先 −
http://www.realtech.fund/contact

配信元企業:合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル

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