2月27日から開幕する劇団鹿殺しの丸尾丸一郎の怪作『山犬』で石橋直子役を演じるAKB48・谷口めぐ。ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)の出演をきっかけに興味を持ち始めたという彼女に好きなプロレスラーBEST3を挙げてもらいました!「もう、本当に悩んだんですけど〜」と熱のこもった全力トーク(笑)。「これを機にプロレス好きになってほしい!」とのことだったので、推しメン探しを始めてみては?

【1位】内藤哲也

プロレスラーって、人によって戦い方が全然違うんです。内藤選手は、リング上で寝っ転がって相手を挑発したり、唾を吐いたりとものすごく乱暴なパフォーマンスを見せてくれるのですが、実際はすごく努力家。デビュー当時からプロレスセンスを高く評価されていた方で、AKB48で言えば次世代エースのような存在。でも、ベルトを獲っても、古巣のファンから認められず、メキシコに修行しに行ったんです。そこで“好きなようにプロレスをしていいんだ”ということに気付いた内藤選手は、学んだものを日本のプロレスに持ち帰り、ついに大ブレイク!その努力の物語を含めて、内藤選手のことが大好きです!

【2位】ROPPONGI 3K

このユニットは、息の合ったコンビネーション素晴らしいんです。戦っている姿を見ていると、まさに“ふたりでひとつ”という“ニコイチ感”があるんですよ。さらに、現代風のオシャレファッションで、佇まいもとてもクールなんです。まだ若手の選手なので、これから日本のプロレスをどう変えていってくれるのかがすごく楽しみ。新日本プロレスでは、AKB48の研究生のような存在である、黒いパンツしか履けない選手たちがいるのですが、その人たちの成長を見届けるのもすごく楽しいですよ。

【3位】ウィルオスプレイ

オスプレイ選手の人間技を超えた空中殺法がすごい!彼が出場する試合は、お客さんの「おぉぉぉぉ!」という声が飛び交っていて、他の試合とは違う「見させていただいてありがとうございます!」という気持ちになるんです。戦いというよりも、華麗な技を見せていただきました、ありがとうございますという気持ちにさせてくれるオスプレイ選手の試合は、一度生で観てもらいたいな。観ているだけでも楽しいですが、いつも試合を観ながら私もこんな風に動けたら楽しいんだろうなと思っています。

隠れた努力の物語に共感!AKB48・谷口めぐが好きなプロレスラーBEST3