テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第45話の先行カットが公開されました。

第45話「真相は万年竹の藪の中」より

<第45話「真相は万年竹の藪の中あらすじ>「妖怪・万年竹に襲われる」という手紙を受け取った鬼太郎は、山深くの竹薮までやってきた。そこには、竹薮の持ち主である雅彦と清美の夫妻、観光協会の久保田ねずみ男が待ち構えていた。彼らは竹薮を観光地にしようと考えたが、竹薮の元主である大吉をはじめ次々と行方不明者が出ているのだという。竹薮に足を踏み入れた鬼太郎は、途端に妖気を感じる。藪の中には血塗りの文字で人間への警告文が、奥にある大吉の屋敷の中の書斎は竹の葉だらけ...。突如、怯え続けていた雅彦が静かになった。見ると、雅彦の全身は竹になっていて...!?

第45話「真相は万年竹の藪の中」は、2月24日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、西村知道さん演じる妖怪・万年竹が登場。樹齢1万年を越えた巨大な竹の妖怪で、藪に迷い込んだ人間の生気を吸い取ると言われています。人間を竹人間へと変異させて自分の意のままに動く僕(しもべ)にすることができます。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第45話「真相は万年竹の藪の中」より