深田恭子演じる塾講師・春見順子と横浜流星演じる不良高校生・由利匡平の秘めた思いが切ない火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)。第7話(2月26日放送)では、ハイスペック塾講師の百田朋奈(高梨臨)がドラマをかき乱す!

【写真を見る】ユリユリ(横浜流星)に腕を絡ませる百田(高梨臨)。急接近に順子(深田恭子)は…

才色兼備キラキラ女子登場!

「初めて恋をした日に読む話」は、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー塾講師・順子が3人の男性からアプローチされるという“ラッキーラブコメディー”。東大受験に挑む“ピンク髪”の高校三年生・匡平を横浜が演じるほか、順子の高校時代の同級生で今は匡平の高校の担任・山下一真を中村倫也が、順子にひそかに思いを寄せるいとこ・八雲雅志を永山絢斗が演じている。

第6話では、理数科目に不安を覚える順子が決意。匡平をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに決め、『花恵会』きっての人気教師・百田が登場した。

百田は、UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)卒で誰もが認める才色兼備キラキラ女子。勉強を教えるのも上手く、生徒からの信頼も厚い。順子にはない女性の魅力を放つ百田に、匡平に同行したエンドー(永田崇人)ら仲間たちはメロメロ状態。

第6話放送後の次週予告では、匡平が「春見の言う通り、腕は確かかも」と百田を評価するシーンや、百田が匡平の髪にそっと手を伸ばすシーンも…。

高梨臨、百田は「無理しながら生きている」

百田朋奈を演じるのは、大河ドラマ西郷どん」(2018年NHK総合ほか)やドラマ「結婚相手は抽選で」(2018年フジテレビ系)など数々のドラマ存在感を発揮する女優・高梨臨

高梨は、百田を演じるにあたり「百田は、いろいろ無理をしながら生きていて、いくつもの顔や性格を持っているなと感じました。でもそれは、彼女の中にある強いコンプレックスからくるものだなと」とコメント。百田を単なる恋のライバルとしてだけでなく、深みのある人物像に作り上げた。

ドラマが佳境に近づく中、順子と匡平の関係に影響を与えるだけでなく百田自身の葛藤も描かれる第7話に注目だ。

■ 気になる第7話あらすじは…

匡平は理数科目強化のため『花恵会』にも通うことに。匡平を担当するのは『花恵会』一番人気の美人講師・百田。初めは順子以外から勉強を教わることを嫌がった匡平だったが、百田への評価は徐々に変わっていく。

一方、順子は学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と指摘され、戸惑う順子。そんなある日、匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。(ザテレビジョン

ハイスペックのキラキラ女子・百田朋奈(高梨臨)がユリユリ(横浜流星)に急接近!