矢作兼

26日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の人気企画「スナック有吉」には人力舎所属タレントが集結。先輩後輩にあたる、おぎやはぎと「ザキヤマ」ことアンタッチャブル山崎弘也の驚きの思い出話が明かされ、視聴者から大きな反響が起きている。

 

■芸歴は後輩のおぎやはぎだが…

おぎやはぎが入ってから人力舎の上下関係が崩れた」とザキヤマらは語った。

M-1グランプリ』開催に伴い、出場条件だった「コンビ結成10年以内」を全員が確認することに。それまで芸歴を気にすることなく、単純に年齢が上だったおぎやはぎを先輩だと思い込んでいたザキヤマだが、実は芸歴は1~2年後輩だったと判明する。

そこでおぎやはぎ・矢作兼は「そっか、山崎の方が先輩か」とすかさず上から発言。ここをターニングポイントに、実際は後輩ながら「ザキヤマの先輩」の地位を確立したと明かされた。

 

■エッチな店での思い出

さらに思い出話に花が咲く。普段怒らない矢作が「唯一マジギレした」事件をザキヤマが熱弁する。

20年近く前、飲んだ後にエッチなお店に行くこととなった2人。先に矢作が呼ばれ、事を終え待合室に帰ってきたのだが、そこにはすでにザキヤマの姿が。

先に終わったのかと尋ねる矢作に、ザキヤマは「じつはまだ呼ばれていない」と矢作のプレイ中も待ち続けていたと明かすと、これに矢作は「ちょっとおかしいな」激怒。風俗店の店員に「こいつまだヌイてないんですよ!」と詰め寄ったと明かされる。

「自分のためにはキレないが、ザキヤマはまだヌイてないから。許せなくて」と当時を振り返る矢作。ザキヤマは、「それからアタマがあがらない」と感謝を示し笑った。

■視聴者の反応は?

20年以上の付き合いで「唯一ブチぎれた」矢作の衝撃エピソードに、視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

 

■約3割は「尊敬できる上司がいる」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,400名を対象に調査したところ、全体の32.2%が「尊敬できる上司がいる・いた」と回答している。

ザキヤマは前述の1件があったからこそ、本当は後輩の矢作に対しても、真の意味での「先輩に対する尊敬の念」を抱いたかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

おぎやはぎ矢作が唯一ブチぎれたのはザキヤマのため 「それ以来アタマがあがらない」