年明けに不動産会社「シーラホールディングス」の杉本宏之会長との真剣交際が報じられた女優の深田恭子だが、順調な交際ぶりを発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 深田と杉本氏の交際は一部スポーツ紙で報じられた。出会いは昨年11月ごろで、もともと杉本氏が深田のファンであったことに加え、都内にある互いの自宅マンションが徒歩数分と近距離だったこともあり、急接近。今年の正月には双方の親族にあいさつするなど、将来を見据えた真剣交際であるとされていた。

 報道に対し、深田の所属事務所は、各スポーツ紙に対して、「食事はご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」と、真剣交際を否定していた。

 「深田は現在、TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、主人公の婚活にしくじってばかりいるアラサーの“残念女子”を演じているだけに、事務所としては“リア充”であることを認めるわけにはいかなかったようだ」(テレビ局関係者)

 その後、一部で杉本氏がバツ2であったことが報じられた。05年に一般女性と結婚し、長女をもうけたが08年に離婚。2011年には韓国女優オ・セジョンと再婚したが、昨年11月初旬に協議離婚が成立。深田との交際開始は離婚後だったという。

 気になる現状だが、同誌によると、2人は今月中旬、都内の隠れ家的な寿司店で食事。しかし、プライベートではなく、サイバーエージェントの藤田晋社長らも参加した、杉本氏がビジネスでつながった人々との会食。同席していた深田は、まさに会長夫人といった様子だったというが、杉本氏が親しい友人と食事などをする時には同席することも少なくないというから、すっかり“身内”のような存在だ。

 「同じ事務所では石原さとみもIT企業の社長と交際中。石原も深田もそれなりに稼いでいるが、社長夫人となれば仕事をセーブするはずで、事務所にとって痛手だろう」(芸能記者)

 深田の胸中やいかに。

深田恭子