楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、アートコーポレーション株式会社が運営する「アート引越センター」と協力し、いよいよ本格化する引っ越しシーズンに向けて「引っ越しで引取される家電リサイクル法対象4品目の引取品目ランキング」と、それらの「ラクマでの平均取引単価」について調査をまとめました。


<調査期間>
●アート引越センター2017年10月1日2018年9月30日(家電リサイクル対象4品目についての調査)
●ラクマ: 2018年3月1日2018年4月31日

■「洗濯機・乾燥機」が1位。1年間で引き取り個数は2万台以上!
 アート引越センターではお引越しの際、「洗濯機・乾燥機」「冷蔵庫」「エアコン」「テレビ」の4品目の引取を行っています。(引取り後、指定場所へ運搬されます。)
 そこで、アート引越センターが、引き取りを行っている4品目の中で、個数の多い順位について調査すると、1位「洗濯機・乾燥機」(23,696台) 2位「冷蔵庫」 (23,299台) 3位「エアコン」 (23,140台) 4位「テレビ」 (4,913台)という結果になりました。


■引っ越しでリサイクルされる家電をラクマで売ると、平均約19,909円になる可能性も
 上記4品目のラクマでの平均取引単価を調査すると、「洗濯機」は21,718円、「乾燥機」11,351円、「冷蔵庫」22,669円、「エアコン」18,612円、「テレビ」25,199円、という結果になりました。全カテゴリを平均すると、1アイテム約19,909円の取引単価となりました。

 このように、引っ越しで不要になるリサイクル対象家電を、引っ越し前にラクマで出品し準備しておくと、リサイクル手数料を節約できるだけでなく、売上金を得てお小遣いにもなり、大変お得にリサイクル品を処分をすることができます。

 また、アート引越センターが1年間に引き取るリサイクル法対象家電の台数とラクマでの平均取引数から、引っ越しにおいて処分される不要品市場は、約15億円以上にものぼることがわかります。※

※引っ越しにおいて処分される不要品市場は、アート引越センターが1年間に引き取るリサイクル対象4品目の台数とラクマの平均取引単価から算出しています。「洗濯機・乾燥機」のカテゴリは、2つのカテゴリを合計した取引単価平均値から算出しています。

■ラクマでの人気家電メーカーは「SHARP」が3冠!
 また、各カテゴリにおいて、ラクマで取引数の多い人気メーカーを調査したところ、下記のような結果となりました。(2018年3月1日2019年2月20日の取引における調査)
 「SHARP」は、「洗濯機」「冷蔵庫」「テレビ」の3カテゴリでが1位という結果となり、また、「Panasonic」は5カテゴリすべてにランクインしており、ラクマにおける人気家電メーカーということがわかります

■各カテゴリの取引成立率は?「テレビ」は出品数の7割以上が取引成立済み
 また、各カテゴリごとの取引成立率を調査すると 「洗濯機」は63.1%、「乾燥機」 54.9% 、「冷蔵庫」 63.1% 、「エアコン」 48.2% 、「テレビ」 71.4% という結果になりました。(2019年2月20日時点)
 上記のとおり、最も成立率が高いアイテムは「テレビ」となり、出品数の7割以上が取引成立していることがわかりました。とくに、引っ越しシーズンに買い替えを検討するユーザーが多く、これからの引っ越し準備シーズンにおいて出品・購入ともに増加すると想定できます。

■<アート引越センター×ラクマ>お得なお引越しキャンペーン実施中
●特典
・ラクマユーザー限定で引越基本料金が20%OFF
・お引越し用のダンボール最大30枚とガムテープ2本を無料でプレゼント

キャンペーン期間
2018年12月21日(金)受付分 ~ 2019年3月14日(木)お引越し完了分

●詳細・お申込みページ
http://news.fril.jp/entry/ohikkoshicp2018


フリマアプリ「ラクマ」とは
 「ラクマ」は、日本初のフリマアプリフリル」と、楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。不要になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、新しい消費の価値を生み出すことを目指しています。販売手数料の安さなどを強みに、2018年10月時点で1,500ダウンロードを突破しました。さらに、2018年6月には、新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。


以 上

配信元企業:楽天株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ