銭湯事業などを手掛ける極楽湯は3月1日、東京・淡路町に「RAKU SPA 1010 神田」をオープンする。場所は、JR秋葉原駅御茶ノ水駅の中間。銭湯サイズながら、癒し・仕事・交流の要素をバランスよく組み合わせた、都会のオアシスを目指すという。

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 1階はフロントとランニングステーション、2階はイベントルームと飲食休憩スペース、3階は極楽湯、4階はコワーキングスペースと、くつろぎのスペースになっており、地下1階には女性専用の休憩スペースを用意した。

 館内は料金ごとに入れるフロアが決まっており、1階、2階、3階は、「銭湯コース(3時間)」(大人税込460円)と「サウナコース(3時間)」(税込890円)で利用可能。「RAKU SPAコース10時間)」(オープニング価格で税込1460円)は、全ての施設を利用することができる。

 利用時間に24時~翌朝5時が含まれる場合は、深夜割増で税込1200円の追加料金が発生する。なお、ランニングステーションだけなら、ロッカーの利用料100円だけで利用できる。

 館内は木目調を基調とした、落ち着いた雰囲気のデザインで都会のオアシスを演出。2階の飲食スペースは、11時30分~23時まで営業しており、食事のほか、夕方からは酒類やつまみも提供する。3階の極楽湯には、4種類のコンテンツを用意。炭酸の湯や日替わりの湯、サウナ、水風呂で疲れをいやすことができる。

 4階は、コワーキングスペースやBOX、蜂の巣のようなスペース、ハンモック、リクライニングシートなど、くつろげる空間だ。体にフィットするビーズクッションを多数設置し、心地いい時間を過ごせるよう配慮した。5000冊以上の本・雑誌や、電源コンセントも備えており、RAKU SPAコースを選べば一日中でも過ごせそうだ。

東京・淡路町に「RAKU SPA 1010 神田」がオープンする