3月3日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月第1・第3日曜夜11:30-0:00、チバテレ)は、「ひなまつり」「耳の日」をテーマに、3月3日にちなんだ企画の二本立てで送る。

【写真を見る】エンディングには小栗有以による“ゆいゆい太夫”が登場し「チッキショー!」と叫ぶ

■ 吉川七瀬ワールド全開

「バッチバチ!3月3日ひなまつり」では、小田えりながお内裏さま、小栗有以がおひなさま、岡部麟、高橋彩音、佐藤栞は三人官女、清水麻璃亜はぼんぼりと、ひな壇の人形となってスタンバイ。本番が始まってもピクリとも動かず、ひな人形に成り切る。

この“バッチこい特製ひな人形”の前で、MC・吉川七瀬が「ひな祭りにふさわしい」という出し物を披露。他のメンバーたちがノーリアクションを貫き、“ひな人形”のままで居続けることができるかを試す。

最初の出し物は「テーブルクロス引き」。フェイントを入れたり、なぜか五郎丸ポーズを見せるなど、クロスを引っ張るまで仕掛けた吉川だったが、クロスを頭の上に向けて引っ張ってしまい、積み重ねたグラスを豪快に落としてしまう。客席やスタッフからは笑い声が聞こえたが、メンバーたちは無表情キープ

吉川が謎の“ドヤ顔”でセット裏に移動すると、メンバーたちは動き出し、「ひどい」「テーブルクロス引きを見たことないんじゃない?」とあきれる。

続いて、吉川が自ら酢をたっぷり入れたラーメンの麺を勢いよくすする「お酢ラーメン」、メンバーの顎を物まねする「メンバーものまね」などで、“ひな人形”に揺さぶりをかけた吉川。

最後に用意していたのは「ヨシカワ太夫」。扇子を片手に、コウメ太夫ギャグを自身のエピソードで披露した。スタジオを爆笑の渦に包んだ吉川だったが、初歩的なミスが発覚する。

■ 褒め言葉の中に悪口が一人

後半戦に行うのは「バッチバチ!3月3日は耳の日!」。くじによって選ばれた一人のメンバーに対し、観客が一斉に褒め言葉を叫ぶ。しかし、その中で一人だけ悪口を言っており、対象メンバーは耳をすましてその観客を当てる。

観客が叫ぶ褒め言葉と悪口は、対象メンバーアイマスクヘッドフォンを装着している間に他のメンバーで決定。ここで、悪口が次々と飛び出し、この企画で一番の盛り上がりを見せてしまう。

挑戦するメンバーは二人。くじで選ばれた清水は「思う存分どうぞ。私なら(悪口を)言いやすいと思います」と気遣いを見せ、挑戦前には「アイドルをやっていると(ライブなどで)いろんなコールを耳にするので、聞き分けることができるかもしれない」と自信を見せていたが、観客が一斉に叫ぶと表情が一変する。果たして正解することはできるのか?

■ ユイユイ太夫も叫ぶ!

エンディングでは再びヨシカワ太夫が登場。さらに、扇子を渡された小栗も“ゆいゆい太夫”となってネタを披露することに。鈴木拓が爆笑した小栗の「チッキショー!」なこととは?(ザテレビジョン

「バッチバチ!3月3日はひなまつり」で吉川七瀬は“ヨシカワ太夫”に、他のメンバーは“ひな人形”となった