気になる男性ができても、「好きだから」というだけですぐに付き合ってしまうのは危険かも。

どういう人間性の人なのかはちゃんと見極めておかないと、後悔するようなことにもなりかねません。

そこで今回は、付き合う前に「見ておくべきポイント」を紹介します。

「思い通りにいかないとき」の態度

物事が自分の思い通りや計画通りにいかなかった際に、男性がどういった態度や行動を取るのかは要チェックです。
イライラしたり取り乱したり、ただうろたえるだけだったりなど、解決に向けて動き出せないような男性は、ちょっと頼りないかも。

また、あなたにあたってきたり責任をなすりつけてきたりするような男性は、絶対に付き合うべきではありません。
うまくいっているときよりも、うまくいかないときにどういう姿勢でいるのかに、本当の人間性が表れたりするものですよ。

「怒り」の沸点

怒りの沸点が低い男性と付き合ってしまうと、相手をするあなたが大変な目に遭うことになるかも。
ちょっとしたことですぐにイラッとしたり怒り出したりするような男性は、自分で自分を抑えることができない可能性も高いでしょう。

しかも、その怒り方が怒鳴り散らしたり物にあたったりするような暴力的なものであるのなら、なおさら恋人候補からは外すべき。
カッとなったときは誰しもが我を忘れがちではありますが、その度合いはしっかりと確認しておかないと、つらい恋が待っているだけですよ。

「友達」や「家族」との関係性

友達や家族とどういった付き合いをして、どういった関係性を築いているのかを見るのは、その男性のことを知るうえではとても大事なこと。
友達や家族を大切にしているのかはもちろん、男性自体が慕われているのかも重要なチェックポイントでしょう。

あまり慕われたり愛されたりしていないのであれば、そうなってしまう行動を男性が普段から取っているのかも。
男性と古くからの付き合いのある人こそ、本性や実態を詳しく知っているものなので、そういった人たちとの関わり方には隠しきれないものがあるはずですよ。

言葉ではなく「行動」

付き合う前に男性を見極める際に、最も重要になってくるのは「行動」。
言葉では甘いことやカッコイイことを言っていても、実際にそこに行動が伴っていなければ何の意味もありません。

むしろ口先だけでごまかそうとしているダメ男である危険性だって潜んでいるかもしれません。
特に、遊び人の男性は口がうまかったりもするので、言葉だけに振り回されてしまうと、都合のいい相手にされてしまいかねないですよ。

おわりに

欠点のない完璧な男性などいませんが、付き合っても大丈夫な男性なのかどうかのチェックはやはり必要でしょう。ある程度は本質的な部分も見ておかないと、いい彼氏になるかの判断はできませんよ。

(山田周平/ライター

(愛カツ編集部)

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