2019年3月3日、露通信社スプートニクの中国語サイトは、米企業の5社に1社が昨年1年間に中国に知的財産権を窃取されたと回答していることが米CNBCの調査で分かったと報じた。
記事は「CNBCグローバルCFO評議会の23社のうち7社がこうしたケースを報告している」とし、同評議会については「世界最大の公営企業や民間企業が含まれ、その市場価値は5兆ドルに達する」と伝えた。
そして「中国企業による知的財産権窃取に対する申し立てが、ワシントンが北京と貿易戦争を起こした主な原因の一つになっているとCNBCは警告している」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

3日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、米企業の5社に1社が昨年1年間に中国に知的財産権を窃取されたと回答していることが米CNBCの調査で分かったと報じた。写真はニューヨーク。