webサイト「ザテレビジョン」では、3月3日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【画像を見る】3月3日の「視聴熱」バラエティー デイリーランキングTOP3

1位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)20662pt

3月3日は前週に続いて、GENERATIONSメンバーが栃木・宇都宮の高校に潜入した模様をオンエア。

音楽科の教室を訪れたメンバーは、それぞれ楽器を練習して、大ホールで演奏会を開くことに。数原龍友はドラム、片寄涼太はピアノを、かつてGENERATIONS初のドームツアーで披露したことがあり、今回もその担当に。中務裕太はリコーダー、白濱亜嵐は木琴、佐野玲於は鉄琴、小森隼はタンバリンシンバル、関口メンディーはボンゴなどのパーカッションとなった。

生徒たちに教えてもらい、白濱は譜面にメモするなど、真剣に取り組みながら、名曲「YOUNG MAN( Y.M.C.A.)」を練習。大ホールでは見事な合奏を見せた。

また、スポーツチャンバラ部への潜入では、世界大会2位の男子生徒とメンディーが対決。メンディーはリーチの長さを生かして3本勝負の1本目を先取すると、男子生徒が本気モードになり、打ち込まれたメンディーは「急に怖い」と漏らした。引き分けで迎えた3本目は、メンディーがミラクルで勝利した。

その後は、メンバー間で「スポチャンNo.1決定戦」を実施。予選で佐野と対決することになった数原は、2月に放送された雪合戦対決で顔面に雪玉を当てられていたため、「今日は仕返しする!」と気合十分で挑んだものの、佐野が勝利した。

準決勝で小森と戦った中務は、勝負に集中するあまり、後ろにいたカメラマンを蹴ってしまう場面も。ダメージを受けた?カメラマンに代わって、佐野がカメラを持って撮影し、臨場感を出そうと対戦中の2人の間を歩くなどしてメンバーを笑わせた。

そして、決勝は小森と白濱が対決し、白濱が勝利した。

2位「乃木坂工事中」(毎週日曜夜0:00-0:30、テレビ東京系)9702pt

3月3日は、乃木坂46・高山一実の小説「トラペジウム」が累計20万部発行を記念し、「勝手に演技力研修」を放送。映画化、ドラマ化、舞台化、アニメ化に備えて、勝手にメンバーの演技力を鍛えて関係者にアピールする企画となった。

「一言に魂を込めろ!1フレーズ劇場」では、共通の言葉を異なる設定に合わせて発することに。白石麻衣は、片思いしている憧れの先輩に傘を返すシチュエーションでの「ありがとうございます」にチャレンジ。高山は「(情景が)見えた」と称賛した。

また、齋藤飛鳥は、宇宙人に遭遇した時の「えっ!ウソ!?信じられない…」に挑戦し、驚いている様子を見事に表現した。

「えっ!ウソ~」のひと言には、MCのバナナマン日村勇紀も挑戦することに。“トイレ行って終わったら、パンツズボンを下ろしてなかった時”というまさかの設定がされるが、様子がしっかり分かるできばえで、「めっちゃよかった」とコメントした白石をはじめ、メンバーは大爆笑だった。

3位「嵐にしやがれ」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)3942pt

3月2日は、中川家の壮絶な半生を紹介した「中川家記念館」、櫻井翔早稲田大学の怪獣同盟を訪問した「櫻井翔〇〇へ行く!」、大野智が“主人”となった「隠れ家ARASHI」が放送された。

中川家―」ではアドリブの天才と称される中川家と、コーナー進行を務めた二宮和也を除く嵐が即興コントを披露する場面も。「テレビクルー」を題材に、カメラマンを中川礼二、音声を中川剛、ディレクターを大野、タレントを櫻井、ラーメン店の主人を相葉雅紀、ADを松本潤が扮(ふん)した。中川家アドリブに振り回されつつ、しっかりついていき、大いに笑わせた。

「隠れ家―」は、「声のプロフェッショナルSP」と題し、誰でも一度は聞いた事がある声を担当しているプロが集結。1人目に登場したナレーター・一龍斎貞弥は、「お風呂が沸きました」という給湯器の合成音声や、カーナビの音声を担当。

データ容量が少ないカーナビは、文言の使い回しで、分割して録音したものを組み合わせて使用することも多いという。大野もチャレンジしたが、「です」の難しさに苦労していた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン

「乃木坂工事中」では高山一実の小説「トラペジウム」が累計20万部発行を記念した「勝手に演技力研修」を行った