松本莉緒(画像は松本莉緒Instagramスクリーンショット

「松本恵」として11歳でデビュー、CMや人気ドラマに立て続けに出演しスターの仲間入りを果たした女優・松本莉緒(36)が、5日深夜放送『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に登場。

9年ぶりのトークバラエティ出演を果たした彼女が、芸能活動休止の真相、現在の活動などを明かし大きな話題を集めている。

 

■同番組出演は「しつこかったから」

中学卒業を機に突然の活動休止、19歳で松本莉緒として芸能界復帰。30歳の頃には『モテキ』ヒロイン役で再注目され、モデルとして雑誌の表紙なども飾った松本だが、この3年間で出演作はわずか1本と芸能活動をほとんどしていないことが明かされる。

テレビや舞台のオファーは途切れていないものの「全て断っている」松本。しかし、同番組は執拗にオファーを繰り返し、「あまりにしつこかったので…」出演を決意したと苦笑い。ほぼ初となるトークバラエティで赤裸々に過去と現在を語った。

 

■硫酸事件

中学卒業を機に「高校生になったら普通の生活に戻りたい」と芸能活動を休止した松本だが、「普通の生活には戻れなかった」と嘆く。

登校途中、男性から「何か」をかけられ、とっさに後ろを向き背中にそれを浴びてしまう。警察署に駆け込み、背中を確認すると紺色の制服が真っ白に変色、「硫酸?」と恐怖を覚えたことを告白。

その男性が自分のファンで、「頑張って応援していたのに、突然辞めていなくなったから…。怒りかも」と推測した。

■アラブの王族に…

さらに松本莉緒として復帰後、20代で仕事を頑張っていたころに「芸能活動をセーブする決意をさせた」事件も明かす。

アラブの王族が指名しているから来て」としつこく呼ばれた松本は、「やりたい仕事に近い人」だったため、指定されたクラブVIPルームを訪れる。すると松本を呼んだ女性は「あの人が一番お金を持っている人、後はよろしくね」と松本をその場に残し帰ってしまう。

身の危険を感じた松本は5分も経たずに非常階段から逃げ、「こんなことまでして仕事をもらわないといけないのはしょうもない精神崩壊した」と心境を吐露。精神的にも疲れてしまい、芸能界での仕事を断るようになったと語られた。

 

■第二の人生

そんな松本、2012年にヨガに出会い、インストクターの国際ライセンスを取得し現在はヨガインストクターとして活躍中。1,800人の生徒を抱え、世界的なイベントに招待されるなど「ヨガ界のカリスマ」となっている。

アラブの王族との出会いからスイッチが入り、邪念を持った人のいる世界から少し引いて、心がクリアな人に囲まれて生きていきたいとなった」とそこに至った心境を吐露した。

 

■視聴者は称賛

松本の変わらぬ美貌と充実した生活からくるだろう満面の笑顔に、視聴者からも称賛の声があがっている。

芸能界に疲れ、ヨガに救われた松本は芸能活動をセーブする決断をくだした。彼女の人生を他人がとやかく言うべきではないだろう。それでも、ファンにすればメディア出演を求めてしまうはずだ。ヨガの影響か、ますます美貌に磨きをかけた彼女を見てしまったのだから。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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