3月3日放送の「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)の人気コーナー<澤部の初耳ピーポー>に、林修の教え子で今は東京大学に通う才女が登場。林も太鼓判を押す“東大生を育てた教育方針”が明かされた。

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この日、<初耳ピーポー>に登場したのは東京大学に通う高橋梨子さん(※高は正しくは「はしご高」)。2019年ミス日本「海の日」に選ばれ、現在は東京大学理最難関・理3で医師を目指して勉強中という才女。

受験生時代は予備校で林の授業を受けていたという。林について「“論理的に考える”ことを体現して具体的に教えていただいた。典型的な頭のいい人、という感じでした」と話す元教え子を、林はスタジオで嬉しそうに見守った。

■ リビングにまつわる2つの“家庭のルール

そんな高橋さんの自宅では、子どもの頃から実行してきた“家庭のルール”がある。

一つは「スマホを自分の部屋に持ち込まない」。家族全員、帰宅したらリビングにスマホを置く習慣になっているのだそう。

この「スマホを手元に置かない」ことが実は集中力を養うのにとても効果的。平日の携帯(スマホ)の使用時間と数学の平均点を比較したデータでは、「携帯・スマホをまったく使用しない」群の平均点が「4時間以上使用する」群よりも15点も高かったという報告もある。

そしてもう一つは、「試験期間でない限り、帰宅後はリビングで過ごす」。高橋さんも、普段の宿題や勉強はリビングでしていたのだそう。近年では、家族がリビングで過ごすことで子どもの心が安定し学習意欲の向上につながるという研究結果や、「東大生の8割がリビングで勉強していた」というデータも報告されている。

高橋さんが明かした2つの“家庭のルール”に、林も深く納得した様子。「子どもが親の方を向くと、いつも(そばにいて)つながっている。そういう環境の中で、安定した精神状態で勉強ができた結果なのかなと思いますね」と、太鼓判を押した。

■ 中島健人「うちは徹底的なマザーファースト

東大生を生む“家庭のルール”に感嘆しきりのスタジオゲスト陣。千原ジュニアが中島健人に「ケンティ―の家はどういう教育方針だったの?」と問いかけると、中島からは予想外すぎる回答が…。

中島は「うちは徹底的なマザーファーストでした。母より先に車に乗ってはいけない。母が乗るドアを(中島が)開けて、乗ったら(中島が)閉める。それがルール」と衝撃エピソードを披露。あまりにも個性的な“中島家のルール”に、スタジオからは「えーーー!」と驚きの声が上がっていた。

3月10日の「―初耳学!」では、<アンミカ先生のパリコレ学>で推薦を受けたモデル小野寺南友がパリに渡り実際にオーディションに挑戦する模様を送るほか、<吉川美代子先生の女子アナ学>では、吉川の厳しいレッスンがいよいよスタートする。(ザテレビジョン

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢