はあちゅう(画像ははあちゅうツイッタースクリーンショット

ブロガーのはあちゅう氏が、自身にアンチ行為をしていた人物の情報を発信し、物議を醸している。

 

■アンチユーザーの「身元が割れた」

自身のツイッターで「ツイッターでしつこくアンチ行為をしてくる人の身元が割れた」と書き出した、はあちゅう氏。

その人物は「子供と一緒に出演したメディアで夢を語る主婦の方」であることや、本名でやっているインスタグラムでは「人への感謝と充実した私の発信でぎゅうぎゅうだった」と明かした。

 

■「裏の陰湿さとのギャップが怖すぎる」

はあちゅう氏は、夢や希望を語る表の顔と、複数のアカウントで悪口を書き込み、陥れようとした裏の顔に触れ、「これが人間なんだなぁって感じ」「裏の陰湿さとのギャップが怖すぎる」と吐露した。

また、その人物が過去に受けたインタビュー記事を公開(引用)し、「アンチ行為が楽しくてしょうがない日常だと誰が思うだろう」と記した(現在は削除済み)。

名前こそ出していなかったものの、記事の引用を探せばすぐに判明するようになっていたのだ。これにより、アンチを行っていたと思われる人物はすぐに特定。おそらく攻撃を受けたのだろう、その人物のインスタアカウントはすでに削除されているようだ。

■「大人気ない」「アンチの自業自得」

彼女自身、「相手の本名も身元も分かっても、こちらがそれを晒せばたぶんこちらが大人気ないってことになるんだろうなぁ」と綴っている。

そして本人がつぶやいた通り、この書き込みには「大人気ない。アンチと変わらないことやっている」との批判コメントが寄せられた。一方で、「執拗な攻撃をしていたアンチが悪い」との意見も。

「大人気ない。アンチと変わらないことやってるじゃん。調べてその人を攻撃させるように仕向けているように感じるけど」

 

「個人を特定できる情報を流すのはさすがにどうなの。これも問題でしょ」

 

「執拗な攻撃していたアンチが悪い。やられたらやり返される。これを肝に銘じておくべきだよ」

 

「ここまで調べ上げられると考えずに言葉のナイフで傷つけてたわけでしょ? アンチ自業自得。黙っておくのが大人の対応ってわけでもないと思うけど」

 

■「ネットでの誹謗中傷」投稿経験は…

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,352名を対象に「ネット誹謗中傷をした経験」について調査を実施。結果、「中傷的な投稿をしてしまった」と回答したのは、全体の6.9%。

有名人・著名人がアンチコメントに怒りをあらわにすると、今回のように「大人気ない」「スルースキルが足りない」などと言われることも多いだろう。

確かに、個人を特定される情報を開示することは問題かもしれない。しかし、匿名だから、偽名だから…と、執拗に嫌がらせコメントを発信してきたアンチの行動が発端となっていることは忘れてはいけない。

個人を特定されることもあり得ることだと、肝に銘じておくことは必要ではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年3月18日2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1,352名(有効回答数)

はあちゅう、執拗なアンチの「身元が割れた」ツイートに賛否両論