3月8日(金)、神戸旧居留地・東遊園地向いに「Miele Experience Center 神戸」がオープンした。これは、ドイツプレミアム家電ブランドMiele(以下ミーレ)の、西日本初の直営店。日本では東京の目黒と表参道に続き、3店舗目の直営店となる。

【写真を見る】商品がスッキリと収まるスタイリッシュな店内

ミーレは1899年にドイツで創業した家電ブランドで、ランドリー機器や掃除機、食器洗い機、調理機器などビルトインタイプの家電を多数そろえているほか、業務用の洗浄機やランドリー機器なども取り扱い、プロフェッショナルからも高い信頼を得ている。

東京に次いで神戸の地で直営店をオープンしたことについては、外国文化を取り入れる神戸の気風に加え、街全体が美意識の高い旧居留地が同社のコンセプトマッチしたことが理由としている。

家電ブランドの直営店といいながら、店内は通常の家電ショップとは大きくイメージが異なる。置かれている商品のほとんどがビルトインタイプのため、いずれの商品もスッキリと洗練された雰囲気で収まっている。キッチン家電、食器洗い機のコーナーで目につくのはコーヒーメーカースチームオーブンオーブンなどが置かれた一角。

いずれもビルトインタイプで素材や色が統一されているため、まるで一つの壁のような統一感。それぞれの操作パネルはタッチパネル式で直感的に使用できるため、初めての人にも使いやすい。ニーズに応じて、ダイヤタイプの操作盤も選択できる。

もう一方のコーナーランドリー機器と掃除機を展示。掃除機カラービビッドなのはドイツ製ならでは。

ちなみに価格帯はビルトイン食洗機で250000円から、電気オーブンが498000円¥からなど、通常の家電と比較するとかなり高額だが、同社では「20年は使えるよう」製造しているそうで、それを考えると意外にリーズナブルともいえそうだ。これらの家電については実際にて歩で触って体験できるほか、「料理教室などのイベントを通じ、製品のよさや使い勝手を知ってもらいたい」と、ミーレジャパンのホームエコノミスト・宮本郁子さんは話す。

なお、オープン当日の3月8日(金)は、先着30人にユーハイムのバウムクーヘントゥルムがプレゼントされるほか、神戸の人気総菜店メツゲライ クスダのドイツ流の軽食やミーレのマシンで入れたコーヒーおもてなしも。また、8日(金)から10日(日)の3日間は、ドイツ製のミーレ掃除機の人気のカナリーイエローを通常48000円のところ、特別価格で提供する。また、お客様情報およびニュースレターを登録した人の中から抽選で3人にミーレ掃除機のカナリーイエロープレゼントも。この機会にぜひ、プレミアムな家電を体験してみよう。

Miele Experience Center 神戸 住所:神戸市中央区東町116神戸パークサイドビル、時間:1:00〜18:00(8日のみ12:00オープン)、休み:水

電話:0120-310-740(関西ウォーカー

「Miele Experience Center 神戸」の外観。旧居留地の街並みにしっくりと溶け込む