現地時間2019年3月7日、再結成したジョナス・ブラザーズが、米CBSの『レイトx2ショーwithジェームズ・コーデン』の“Carpool Karaoke”(カープール・カラオケ)コーナーに登場し、米LA周辺を運転しながら、最新シングル「Sucker」、「Burnin' Up」や「Year 3000」などのヒット曲を披露した。

 まずは、最年少ニック・ジョナスの「厳密に言うと、これって再結成してから初のパフォーマンスだよね?」という発言とヴォーカル・ウォームアップを経て、2008年の「Burnin' Up」へ突入し、再結成したきっかけについて語ると「Year 3000」を披露した。

 途中、3人が嘘発見器にかけられるコーナーでは、ジョーケヴィンに一番イライラさせられることを明かし、プリヤンカー・チョープラーと結婚する際に多くの儀式やセレモニーを行ったニックは、コーデンに「途中で、もううんざりだ」と思わなかったかと問われると、正直に「うん」と答え、「請求書を見たときね」と笑いを誘った。

 続いてコーデンに「兄弟よりも歌が上手いと思う?」と訊かれたニックは、「いいや」と返答するものの、嘘ということが発覚。一方、兄弟の妻たちにイライラさせられることはあるかという質問に「ノー」と答え、嘘をついたジョーに対し、ニックは「マジかよ」と呆れた様子だった。その後も、メンバーが答えにくい質問が続くと、ケヴィンが「バンドを解散させてくれてありがとう」と皮肉っぽく、コーデンに言い放った。

ジョナス・ブラザーズ、“Carpool Karaoke”で嘘発見器にかけられる